• 経営者・管理者インタビュー

人として成長させてもらえる会社に感謝

警備業

津軽警備保障株式会社

津軽警備保障株式会社

吉田 勇太(Yuta Yoshida)

入社19年という大ベテランの吉田さん。会社全体のバランスを保ちながら社員ひとりひとりに気を配る、そんな役割を担う立場としてのお話しを聞かせていただきました。

仕事をしていて最も印象に残っているエピソード

入社して1年目にもらった社長からの手紙です。その手紙で社長の思いをダイレクトに知れたことは嬉しかったし、それだけでなく自分のダメなところも厳しい言葉でダイレクトに指摘してくれました。その手紙が新たな人生の起点になっているし、それがなかったらこの仕事を続けていなかったかもしれません。当時は何度も心折れそうになりましたが、その手紙をもらって、この社長についていきたいと思えました。この会社に入って、仕事でももちろん成長してると思いますが人として成長させてもらっていることは本当に感謝です。

 

会社の最高に良いところ、愛されるべき欠点とは

仲間意識が非常に強いところだと思います。困っていたり上司に叱られて落ち込んでいる社員などがいる時はそのままにしないで、必ず誰かがフォローしている話を聞いたりすると、マネジメントしている立場からするとありがたいなあと思います。当社は社長の思いがしっかりと社員に伝わっていて、実行しようと頑張りすぎてしまうところは欠点かもしれませんね。そこは、やりすぎてしまわないように、会社としてしっかり管理するようにしています。

 

どんな生き方を目指していますか?

裏表のない生き方をしていきたい。これは子供たちに対してもよく伝えていることで、父親としてもこの会社の社員としても大事にしていることです。以前は自分勝手なことも多くしてきましたが、今は仕事も家族も大事に思っているし誰からも尊敬される人でありたいと意識して行動しています。

私は入社19年目になりますが、将来的には会社の経営に携れるようになりたい。それは、自分みたいな人間でも頑張れば、どんなことでも出来るということを、若い人達に示していきたいからです。プライベートでは、休日は家族と過ごすことも多いのですが、社員とも釣りに行ったり自宅で飲んだりすることもあり、充実した日々を送っています。釣りに行くようになったきっかけは、複数の社員から「警備員になってから休みが不規則になり趣味を仲間と一緒に出来なくなった」という話を聞いて、「そんなことはない!できるのにやらないだけだ!」とムキになって半ば強引に始めたのがきっかけです。今は社員6名の釣り仲間がおり、プライベートでは年齢や上下関係を気にすることなく何でも言い合える関係でいたいですし、社員と一緒に楽しめる人生が嬉しいです。

座右の銘

「一期一会」

一生に一度の機会と何事にも当てはめることで、一つ一つのことを大事に考え行動することを意識しています。若いときは好き嫌いで仕事をしたり人と接していましたが、出会いや機会を自身のチャンスと捉えられるようになりました。

警備業津軽警備保障株式会社

「社員とその家族の幸福を実現する」「健全経営を貫く」「顧客から選ばれる警備業」を具現化する会社作りに挑戦しています。また、警備業者としてのプライドを持ち、自社の経営革新に真剣に取り組んでいます。