• 経営者・管理者インタビュー

チャレンジには失敗がつきもの。失敗を恐れて何もしないより、失敗から得たものを次に活かす!

小売業

紅屋商事株式会社

紅屋商事株式会社

野村 敏郎(Toshio Nomura)

当社の魅力は、誰でもチャレンジできる事です。チームワークで常にチャレンジできること、従業員それぞれがキャリアアップを目指せること、意志を持って頑張れば、店長になれるチャンスもあります。チャレンジには失敗がつきものですが、当社は失敗しないで何もしないより、失敗から得たものを次に活かすことを大事にしております。

うちの会社のここがすごい!

誰でもチャレンジできるところです。例えば、部門ごとに「ナンバー1チャレンジ」という取組があり、特定の商品で売上日本一を目指すものです。部門ごとに切磋琢磨することにより、考える力やお客様に提案できるスキルが身につきます。また、当社では決まったキャリアステップを設けておりませんので、意志を持って頑張れば店長になれるチャンスもあります。従業員それぞれが求めるキャリアアップを目指せること、チームワークで常にチャレンジできること、これは他社にはない魅力的な部分だと思います。チャレンジには失敗がつきものですが、当社は失敗しないで何もしないより、失敗から得たものを次に活かすことを大事にしております。商品については、利益重視より味と品質にとことんこだわることも大事にしているところです。

私が大切にしていること

会社としては、お客様のニーズを考え常にその半歩前を進み、お客様に様々な提案することが役割だと思っております。人事担当者としては、何よりも働きやすい職場をつくることを大切に考えています。そのための採用、福利厚生、教育、さらには従業員が意見を言える環境や仕組みづくりなど、透明な人事でなければいけないと思っております。従業員にはやりがいを持って働いてほしいので、そのための仕組づくりや教育については更に考えていきたいと思います。

やりがいに感じていること

採用担当をして7年になりますが、自分が採用した方が活躍している姿を見るとやはり嬉しいですし、やりがいを感じます。さらにそんな人を見て目標にする従業員が増えるといいなと思います。また、予定の集団面接に参加できないけど、どうしても面接を受けたいという意欲的な学生の個別対応したことで、採用になり大変活躍していることもあり、柔軟な採用活動の必要性について考えるきっかけとなった事もあります。人事担当として様々な人との出会いはやりがいと喜びにつながります。

こっそり教えて!自身の失敗談

入社して1年目は失敗しかしてないのでは、と思うくらい沢山の失敗がありました。
その中でも、ヨーグルトが入ったケース10段を持ち上げてそのまま後ろの精肉の作業場に倒れ撒き散らしたことがありました。勿論ものすごく叱られましたし、ヨーグルトを片付けるのに30分もかかりました。商品を見ると今でも思い出します。発注ミスで大量に仕入れてしまい売り切るのに大変苦労したこともありました。現在業務内容は違いますが、これらの様々な失敗は今の業務に活かされております。

将来目指す姿

会社としては、中期目標が売上500億を超えることで、いずれ1000億を目指しております。これは、売上や規模だけではなく、お客様の信頼を得た上でないといけないと思っております。個人の目標としてはもっと会社に必要とされる人になりたいですね。人事を担当して、各部署の大変さを知ることができましたし所属する部署にはこだわりは持っていないのですが、欠かせない人になりたいです。人事担当者としての目標としては、会社の制度や育成の仕組づくりの基本を作ることです。今はまだ作成途中ですので、それを次の世代に残して次のステップに進みたいです。

こんな人と一緒に働きたい!

1つは、他でやっていないことを何でも実践してみようとする「チャレンジ精神」のある人。2つ目は素直な人。3つ目はミスはしてもいいけど、クオリティを追求できる「責任感」のある人。4つ目はお客様のために何ができるか常に考えられる「発想力」のある人です。その中で1つでも持っている人とはぜひ一緒に働きたいです。

小売業紅屋商事株式会社

お客様が求める「豊かさ」を実現するために、地域の皆様の生活に根ざした高品質な好商品を当社ならではのサービスで提供し、お客様にご満足いただける「魅力」を作ってまいります。「ちょっとした贅沢」「たくさん買える喜び」「ワクワクする楽しい体験」そんな場を商品やイベント、サービスを通じて提供することに取組んでおります。