• 社員インタビュー

人間関係がよく、最高のチームワークが築けていて、私にとっては本当に自慢できる会社

有限会社福田組

郡司 大夢(Hiromu Gunji)

現在24歳(2021年11月現在)の郡司さん。 もともと、道路の舗装などのお仕事をされていたそうなのですが、「もっと体を動かしたい!」と思い、前々から「カッコいい」と思っていたとび職の職人になりたいと思い、入社されたそうです。 建物が建つ、0から1になる瞬間に携わるとび職、機械設置、溶接など、着々とできることを増やしていく日々を、楽しそうにお話してくださいました。

名実ともに「かっこいい」とび職。

“とび”の仕事に憧れを持ったのは、知り合いの先輩がとび職をしていて、その姿(高いところで作業している姿)がとてもかっこよく見えたからです。

建設現場は、「とびに始まり、とびに終わる」と言われるほど、どの職種よりも先に工事現場に入り作業を行います。そして、高くて危険な場所にも一番に乗り込み、他の職人が安全に作業できるための足場や基礎工事を行います。
私が想像していた以上に、とびの仕事には現場の安全と工事の成功を支える大きな使命と責任があり、仕事をしている姿だけじゃなく、本当の意味でかっこいい仕事、やりがいのある仕事だと感じています。

できなくて当たり前。途中で投げ出さずに継続すると、一気に面白くなる。

福田組に入社したての頃は、毎日覚えることがたくさんあって、とにかく現場に出て先輩の後ろをついて回り、覚えることに必死でした。とび職には専門学校も養成機関もありません。現場で場数を踏んで覚えていくのが基本です。最初はうまくいかなくて当たり前。何度も繰り返すうちに、次の作業の先読みができ、効率よく仕事ができるようになります。
ただ、「木を見て森を見ず」という言葉があるように、業務の細部を追うことに一生懸命になりすぎると、「何のためにその業務をやっているのか」という仕事の目的や自分の役割を見失ってしまうことがあるので、仕事の全体像を正しく理解し、分からないことやできないこと、自分の置かれている状況をポジティブに捉えるようにしていました。諦めそうになっても「自分に負けず、諦めずに、根気よく」を意識して継続すると、一気に仕事が面白くなりました。

「全員野球」という気持ちがいいチームワークを作る。

福田組のチームワークは、野球の「全員野球」に似ているところがあります。
「全員に役割があり、やるべきことがある」「パズルのピースのようにひとりでも欠けると完成しない」そういう気持ちで仕事をしているため、入社や経験の浅い社員がいたら、一人前になれるように一から丁寧に教えるし、みんなでサポートをします。
これまでは自分もサポートされる側でしたが、3年目ともなると、今まで上司と一緒にやっていた仕事を自分一人に任せてもらったり、新人教育を任されたり、と役割や責任が大きくなってきました。また溶接の資格も新たに取得し、仕事の幅も広がっています。上司部下という関係よりも先輩後輩といった部活みたいな雰囲気があって、人情味あふれる職場です。
福田組は社会人野球チームを持っています。もちろん選手は一緒に働く仲間たち。私も所属しています。野球ができない人も大会があると応援に駆けつけてくれるのでとても嬉しいです。仕事もして野球もして大変だと映るかもしれませんが、ぜんぜんそうではありません。実業団のように上下関係が厳しくはなく、むしろ同じ目標を共有できたり、先輩と気軽に会話ができたりと、野球がきっかけで仲良くなります。

野球の他にも、バイクとか、釣りとか、ゴルフとか…いろいろみんなで一緒に遊んでますよ。シンプルに楽しいです。
最初は仲良くなれるか心配でしたがぜんぜん気さくな人でいらない心配だったと気付きました(笑)
田舎で、遊ぶところが限られているというイメージとかも聞きますけど、一緒にいる人が楽しいから、楽しいです。

ウチの会社は、どこの会社よりも人間関係がよく、最高のチームワークが築けていて、私にとっては本当に自慢できる会社です。
心配なこと、仲良くやって行けるのかなと思う人も、気さくに、相談しにきていいと思います。
電話とかでも、雰囲気って伝わると思いますし。
心に余裕を持って、仕事も運動も遊びも謳歌したいという人には、もってこいの会社かなと思いますよ。
一緒に働いたり一緒に遊んだり運動したりできるのを楽しみにしています。

建設・土工有限会社福田組

福田組は、とび・土工・機械設置工事業を基軸に、平成10年の創業から着実に実績を残し、社員数を増やしていっているおいらせ町に事業所を構える会社です。 福田組の特長は、同業も認める信頼関係とチームワーク、それに基づく経験と技術です。 全員、屋内でデスクに座りパソコンをたたいて一日を過ごすより、仕事も趣味も体を動かすことが好き!そんなパワー溢れ、人情味が厚い社員たちがいます。 社長の高校時代が、「勉強についていけないし働いた方がよっぽど良い!」という勢いだったほどで、社長も総務もベテラン職人の社員も、若い新人社員が「覚えるのが苦手。あと接客も苦手」「学校の勉強はきらいだった」「この仕事はやったこともない」「でも稼ぎたい」ということを言ったとしても「じゃあまずこの作業からだ」とまるで自分の子どもか下のきょうだいのように、優しく・危険が伴うときには厳しく接します。 良い意味で、田舎らしい、あたたかい・ほっこりした人間関係を求めている方には合うと思います。野球の社会人チームもあり、野球はやったことがない社員も、いつの間にか本気で応援していたり、自分もやってみたくなったり…不思議と自然に団結力が芽生えている、そんな会社です。