• 社員インタビュー

社員同士で熱く語り合える関係と環境

リサーチ事業部で新人教育を任される類家さん。実直な姿勢が印象的な類家さんに、これまでの仕事でのエピソードや会社の良いところについて聞いてみました。

仕事をしていて最も印象的だったエピソード

入社2年目で大きなミスをしてしまった時があって・・・私は、事の重大さがあまり分かっていなく、重大に思っていない事に対して更に話が大きくなってしまい、色々な方々に迷惑をかけてしまいました。 そんな時に、関係者の方々から「こういう事は、みんな通ってきた道だし乗り越えてきた事だから、今後も頑張って欲しい。」と叱咤激励を頂いたり、チームのメンバーからも「大きなミスを起こしてしまったけど、これからも頑張っていこうね。」と温かい言葉をもらいました。 責められるどころか沢山の励ましやフォローの言葉を頂き、そこから私自身の気持ちがガラっと変わりました。これまで大きなミスもなくやってきたのですが、自分にとってはこの2年目のミスがきっかけで、一案件一案件、丁寧に仕事をするように意識が変わりましたし、ミスを起こした後の対応方法によっては、プラスにもマイナスにもなるという事を学びました。

その事があったからと言うと語弊があるかもしれませんが、恩返しというと大袈裟ですが何か返したいな!と思いながら、日々仕事に取り組んでいます。 私は現在、新人教育を任せられるポジションになり、その時の自分の経験を活かし、「起こりうるミス」を説明するなどして、リスク管理の重要性を伝えています。私達は仕事の性質上、お客様と直接顔を合わせてお話しをする事ができないので、対応の仕方一つで相手に与える印象が大きく変わります。これからも、お客様に寄り添い丁寧な応対を心掛け、私自身も新人と共に今まで以上に成長し、会社に恩返しをしていきたいと思います。

会社の最高に良いところ

会社の最高に良いところ・・・飲み会が楽しいです(笑)

私の部署は、何かと飲み会をしたがるので「新人歓迎会」や「1ヶ月お疲れ様会」だったりと、1ヶ月に1回は何かとイベントを作っては飲みに行っています(笑)。年齢が近い方も多いですし女性も多いので、私はかなりの確率で参加しています(笑)。日常業務では、お客様と1対1で仕事をする事が多いので、社員の方とあまり話す機会がないですし、出社時間や休憩時間もある程度自分で調整する事が出来るので、部署の社員が常に全員揃う時間が滅多になく、飲み会はコミュニケーションの場として活用されていると思います。プライベートの話でももちろん盛り上がるのですが、いつの間にか仕事の話になり、皆それぞれ熱く語り出したり、私も直接上司に意見を言ったり提案をしたりと、先輩後輩関係なく活発な意見交換の場になります。実際に、飲みの場で出た話題がミーティングの場に持ち込まれ、より働きやすい職場環境づくりの為に、業務改善実施中というのもあります。フォリウムに対する会社愛が垣間見える、そんな飲み会もまた楽しいです。

今後、目指すものとは?

縁の下の力持ちになれればいいなぁと思っています。きっかけは、中学の頃のバレーボール部での出来事です。私はスタメンには入っていましたが、スパイクを打つのがあまり得意じゃなかったので、私の主なプレーは、フェイントをかけたり、こぼれてきた球をすっ転びながら拾ったりと、地味なポジションだと自分の中でずっと思ってきました。ところがある日、他の学校の監督から「あなたの学校は類家さんが居るから勝てるんだよ。」と言われて・・・。私の事をちゃんと見ててくれる人がいて、花形だけじゃなく、縁の下の力持ちも必要なんだよ。と認めてもらえたのが嬉しかったです。
仕事に置き換えても、私は性格的にメインは得意じゃないと感じています。やはり性に合っているのは、上司を支えるポジションです。サブリーダー的な役割をしていて、少しでもリーダーの手助けになればと思って仕事をしています。自分のチームのメンバーが働きやすい環境にしてあげたいなという想いが強く、これからもサブリーダー的な・右腕的な存在で組織を支えていきたいです。

オフの過ごし方を教えてください

プライベートでは、週末に運動することが私のライフスタイルです。仕事柄、平日はほぼ座っている事が多く尚且つ汗をかかないので、体がなまってしまいます。そこで、週末には体を動かし、何も考えず汗だけをかく。気分転換にもなるし、スッキリした状態で新しい1週間を迎える事ができます。

座右の銘

「人それぞれ」

フォリウムに入社して、新人教育を任されるポジションに配属され、今まで色々な新人さんを見てきました。そこで、私自身学んだのが「人それぞれ」です。ある新人さんにはこの言い方で伝わるけど、ある新人さんには同じ言い方では伝わらないということを肌で感じ、そこで「人それぞれ」だなと実感しました。

プライベートでも、家族や友人が自分とは真逆の意見を持っているときがあり、こういう考え方もあるんだなと感じました。「人それぞれ」というのが念頭にあるからこそ、自分とは考え方が違うから合わないと決めつけるのではなく、この人はこういう考え方をするんだなと受け入れる事が出来るようになりました。「伝え方を変えてみたり、真逆の意見を受け入れる。」そのためにも会話をする事って大事だなと思いました。「人に興味を持って、相手に合った接し方をする。」これは仕事だけではなく、色々な場面で役に立つと思います。新人教育をする経験があったからこそ「人それぞれ」という気づきがプライベートにも活かされているのではないかと感じます。

IT・通信・インターネット業, マスコミ・広告・デザイン業株式会社フォリウム

いまいる場所から。暮らしたい場所から。 都市部と離れたところであっても、雇用創出や人材育成を行うことで、八戸や山口から日本を活気づけたい。 フォリウムは、人と、その人々が暮らす街とともに、豊かに成長していける会社にしていきたいと思っています。