• 社員インタビュー

あこがれの職人に。「やりたい」を実現できる環境がここにある

2019年10月に中途入社した植村さん。さまざまな職を経て、自分が本当にやりたいと思える現在の仕事に就いた植村さんに、六ヶ所エンジニアリングの魅力と仕事の面白さを伺いました。

絶対この会社に入りたい!そう思えた六ヶ所エンジニアリングとの出会い

もともと、ものづくりが好きで大学は芸術学部に進み、彫像作品を制作していました。大学卒業後は、ものづくりの仕事に憧れて義手や義足をつくる会社で働きましたが、手を痛めたことがきっかけで退職し、その後教師として10年間勤務しました。それでも人に必要とされる職人という仕事があきらめきれず、退職して職業訓練で電気工事士の資格や旋盤、フライス盤、CADなどを扱うための技術や資格を学び、転職活動していたときに、六ヶ所エンジニアリングの求人を見つけました。

調べていくと、六ヶ所エンジニアリングは、様々な事業をワンストップで行いエネルギーインフラを支える会社だという事を知り、職人の技術が詰まった仕事だったため、とても魅力を感じました。どうしても入社したくて、自分が持っている資格などを履歴書にすべて書いて、こういう仕事がしたいとアピールしました(笑)。すると、採用面接時にわたしのやりたい仕事に関わる部署の方を呼んでくださり、具体的な仕事内容であったり、その部署ならではの特性を教えてくださいました。個人のやりたいことをかたちにしようとしてくれる会社なんだな、とその時感じました。

入社してからは、新入社員研修で会社のことや地域のこと、原子力のことなどを学び、その後各部署を回って研修を行いました。ものづくりがしたいと思って入社しましたが、今のわたしでは、技術や経験が足りていない事に気づき、まずは自分の適性に合った現在の原子力事業部で仕事をする事になりました。

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日本の電力インフラの安心・安全を支えるわたしの仕事

現在は、日本原燃株式会社の再処理施設内で、プラント設備の点検作業を行い、施設内を巡視して確認する作業を主にしています。毎日確認するもの、毎月確認するもの、半年に一度、年に一度確認するものなど、たくさんある検査項目に対して正常に動いているか、いざというとききちんと動くように整備されているかを確認してまわっています。プラント内は広く、最初は巡視の道順や場所を覚えるのが大変で、プラント内を巡視して1日勤務すると、軽く1万歩は超えていました(笑)。

仕事を始めた当初、知識も経験も足りない自分は迷惑をかけるだろうな、と覚悟していたのですが、先輩社員のみなさんが一から丁寧に仕事を教えてくださるおかげでとても助かっています。覚えることがたくさんあるのですが、わたしは分からないことはなんでもメモしておいて、後で先輩に聞いて分からないことを解消するようにして仕事を覚えていきました。先輩方は理解できるまで丁寧に説明してくれて、未熟な自分をサポートしてくれるのでとても励みになります。

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今の仕事は、日本の電力インフラの安心や信頼を担っている仕事なので、その部分に大きなやりがいを感じています。憧れの職人さんたちと自分が一緒に働けているんだ、というのは日々実感しているのですが、一方で、先輩社員のみなさんが見ているポイントが自分とは違うと思うことも多々あります。経験値によって見ているポイントが違うので、長年の経験の大切さを感じています。点検する上で、少しでもおかしいな、と思うことがないか気をつけて、おかしかったらすぐに上司に報告することを心がけ、安心や信頼につなげています。
自分が必要かも、と思って過去に取得した資格などは、六ヶ所エンジニアリングの現在の仕事で役に立っていて、勉強してきたことやこれまで経験してきたことが繋がって役立っているなと思います。

よりスムーズに働くために、必要なものをかたちにする

自分が仕事をしていく中で、点検作業に必要なバルブが固くて開けるのが大変だったことがありました。そういう時に、わたし自身の仕事が楽になるようなツール、必要だと思うものをかたちにしてみたい、と女性社員の先輩に話したところ、その先輩が会社に掛け合ってくれて、金属加工の作業場に行くことができました。そこではレーザー加工の機械などがあり、部門担当の先輩から使い方をマンツーマンで教えていただいて、自分が必要だと思った器具をゼロから開発するチャンスに巡り合えました。
ものづくりがしたくて入社した部分もあるので、自分が必要とするものを、これまで得た知識や技術、また先輩社員のみなさんの技術で、設計するところから始め、最終的にかたちにすることができ、結果的に自分の本来の業務を円滑にすすめることにつながったのは、とても貴重な経験でした。今はまだ自分の手ですべてをつくる、というところまで至っていませんが、違う部署の先輩から空いた時間などにいろいろと技術を学ぶことができていて、とてもありがたいです。

そんな風に、自分がなにかしたいと思ったときに、そのやる気を汲んでくれて実現できるように動いてくれる社員がたくさんいるのが、六ヶ所エンジニアリングの良さの一つだと思います。配属でもそうですし、自分でツールを作った経験もそうですが、いろんな方が協力してくださって自分がやりたいことができていると感じています。

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また、社内には自分の仕事に責任を持つ風土が根付いています。常日ごろから、上司が「改善すべきことはないか、問題点はないか」と気軽に聞いてくれるので、自分が気付いたことや思ったことを言いやすい雰囲気ができています。問題点があればすぐに解決できるように行動もするし、機動力もあります。安心、安全を守っているという点で、このことは仕事をする上でとても大切なことだと感じています。

定期的な女子会ランチ

私が所属している部署の業務は日本原燃株式会社の施設内にある為、出勤するときは六ヶ所エンジニアリングの本社に出勤し、そこから社有車で施設内に移動しています。定時になるとまた社有車で本社に戻り、そこから退勤となります。本社が近くにある為、社有車移動は10分程度です。
平日のランチは、日本原燃株式会社の事務所内で持参したお弁当を食べたり、施設内にある日本原燃の食堂で食べたりしています。食堂ではお弁当も売っているんです(笑)。また、たまに土曜日は本社で、先輩女子社員と一緒にランチをしていて、情報交換などの他、細かな部分も含めてマンツーマンでアドバイスをもらっています。また、その先輩が社内のさまざまな人や部署へ繋いでくれて、わたしがやってみたいことを叶えようとしてくれるので、先輩の存在は大きいです。他の女性社員とも、定期的に女子会ランチを企画してもらっていて、女性が少なくてさびしい、という風に思うことはないですね。

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「やりたい」「こうしたい」思いを汲んでくれる会社

六ヶ所エンジニアリングは、社員の特性を見てその人の良さが出せるような最適な部署を考えてくれたり、その人がやりたいという想いを汲んでくれようとする姿勢のある会社です。会社でどんな仕事がしたいか、自分がこうしたい、こうなりたい、という思いがあるのなら、話を聞いてくれます。本当にやりたいなら、まずは門をたたいてみてほしいです。
女性ということもあり、身体面で男性に劣る部分はもちろんありますが、同じグループのみなさんが支えてくださるので、快適に仕事ができています。

わたしは、将来的には働いている社員の役に立つものづくりに挑戦し、仕事をする仲間を支えられるようになりたいと思っています。その実現のために、さまざまな部署の社員さんが力や知恵を貸してくださっています。そんな風に個人の個性を尊重し、やりたいことを実現していける環境が六ヶ所エンジニアリングにはあるので、自分ができることを活かして働ける職場を求めている方にはぴったりです。

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設備・メンテナンス業, 製造業(機械・電気・電⼦・素材・化学), 建築・土木業, 環境・エネルギー業六ヶ所エンジニアリング株式会社

これまでエネルギー産業におけるメンテナンス業務を中心に、公共工事や民間工事の施工業務、設計や機械加工業務など幅広い事業を展開してきた当社。お客様から多くの信頼を獲得する事で幅広い業務を依頼され、その中で培ってきた実績や技術力を活かしなら、当社ならではのワンストップサービスを実現してきました。様々な仕事に挑戦する柔軟な社風の元、今後も地域社会の発展に貢献していきます。