• 社員インタビュー

ひとつひとつの製品に対する想いを大切に・・・

製造業, 飲食サービス業

なんぶ農援株式会社

なんぶ農援株式会社

矢浦 美雪(Miyuki Yaura)

ひとつひとつの製品に対する「姿勢や想い」など、スタッフ皆が同じ気持ちを持って取り組んでいます。現状に満足するのではなく、常に向上心を持って、更なるより良い製品づくりを追求していきます。

うちの会社のここがすごい!

 地元産を使った新商品開発をしているところが凄いです!例えばりんご・柿・梨のドライなどありますが、その中でも柿は名久井農業高校さんとタッグを組んで開発した独自の製法で、渋柿の渋を抜いてドライフルーツにしました。そのドライフルーツに、チョコをつけるなど斬新な組み合わせで、他にはない商品を作ろうと試行錯誤しながら完成させたところが凄いと思います。

この会社を選んだ理由

元々、食に関わる仕事に就きたいと思い仕事を探していたところ、当社を見つけました。地元を活気づけるような当社の名前「なんぶ農援」の由来は、農家を応援するという意味合いで付けられたそうです。その「農援」に心を惹かれ、この会社を選びました。

やりがいに感じていること

ひとつひとつの製品が一から作り上げられ、お店に並んでいるのを見た時は、達成感を感じますし、より良い製品を作り続けようと意欲が湧き、仕事へのやりがいも感じます!

大変なこと・失敗談

加工場では色々な作業があるのですが、その全ての作業をこなせるようになるまで、最初は覚えるのが大変でした。例えば、野菜のカット作業ひとつにしても、切り方が何通りもあり、「何センチ四方のサイズで」という決まりもあるので、慣れるまで大変でした。また、この作業は、チームワークと協力性が大切なので報連相を常に心がけ、一人一人が、今、何の作業をしていて、何の作業が終わったのか声を掛け合い、スタッフ全員が加工場全体の状況を把握できるように工夫しています。

職場の雰囲気

家族のようなアットホームな雰囲気の中、より良い職場にしたい・より良い製品をつくりたい。という想いから、時には厳しく意見も言い合えるような風通しの良い職場です。また、子育てや介護に優しい職場で、子育て中や介護中の主婦が、家の都合で休まなくてはいけなくなった時に真っ先に優先してくれるので、働きやすい職場環境だと思います。

将来のビジョン・目標

ひとつひとつの製品に対する「姿勢や想い」など、スタッフ皆が同じ気持ちを持って、これからも取り組んでいきたいと思います。現状に満足するのではなく、常に向上心を持って、更なるより良い製品づくりを追求していきたいです。

うちの会社の取り組み自慢

地場産の妙丹柿を製品にするにあたり、柿の渋を取る為に名久井農業高校の生徒さん達に協力してもらい、試行錯誤を続け3年の月日を経て、史上初!「妙丹柿チョコ」「妙丹柿ドライ」という製品を作る事に成功しました。全て手作業で、柿の皮を剥いてカットし、テンパリング(チョコの温度調整作業)し、ひとつひとつチョコをつけています。もちろん、箱詰め・袋詰めまでひとつひとつ丁寧に心を込めて、自分たちで作業しています。

製造業, 飲食サービス業なんぶ農援株式会社

当社は青森県南部地方で食料品製造業を営んでおります。青森県の農家が次の世代に繋がっていけるように、青森の農産物、特に果実の加工に力を入れ、一次加工食品やドライフルーツ等を製造し、生果だけではなく、加工品としてもっと消費してもらえるよう取り組んでおります。その他、奥入瀬渓流沿いで青森の農産物の産地直売所と食堂を経営しております。