• 経営者・管理者インタビュー

青森から世界へ進出!そのために社員や地域のことを第一に考える

建設業

株式会社 福萬組

株式会社 福萬組

福島 司子(Tsukako Fukushima)

取締役副社長の福島司子さんは、考えたことをどんどん実践していく超行動派! 何事も熱い思いで取り組む福島さんに、会社のこと、会社周辺の魅力のことを聞きました。

ビジョン(どんな会社にしたいか、どんな地域にしたいか、将来像)

 一言で言うと「青森から世界へ進出!」です。

 安心・安全・快適に暮らす為に欠かせないのがインフラ設備であり、建設業がその役割を担っています。日本のインフラ設備の技術力は世界に誇れるレベルであり「蛇口をひねれば水が出る・スイッチを押せば電気がつく。」これは、私達日本人にとっては、当たり前の事すぎてピンと来ないかもしれませんが、世界へ目を向けてみると、そのインフラが十分に整っているとは言えない国が沢山あります。

 ゆくゆくは、そんな国々を日本の建設業の技術で支援していきたいと思っていますが、まずは、この地域の住民や子供達に建設業をより身近に感じて頂くために、現場見学バスツアーなどを実施したいと考えています。

 完成形だけではなく、実際に作っている現場を見て頂き「建設業って凄いんだなぁ~」と感動して頂くだけでも、3K(きつい・汚い・危険)と言われている我々にとっては嬉しいお言葉ですし、何より現場のスタッフが一番喜ぶと思います!そして3Kから新3K(感謝・キレイ・貢献)へとイメージを変えていきたいです!

 また、社員満足度が高い会社にしたいです。社員が会社に誇りを持ってくれると、自然とモチベーションも上がり仕事も楽しくなるでしょうし、現在在籍している社員60名が、一緒に働きたい人や育てたい人を一人ずつ紹介してくれれば、この人手不足の時代に、60名もの人材が集まります!社員満足度を上げ、是非社員には人材を紹介して欲しいと思います(笑)

 そして、地域の皆さまからは、「さすが福萬組だな」と言われるような仕事をこれからもしていきたいです。地域に根差した地域密着型の当社としては、仕事の大小に関係なく一般住宅の庭先の舗装なども今後積極的にやっていけたらと考えています。

職場の近くの好きな景観とその理由

 私のライフスタイルは、自然を眺めて終わるのではなく、自然と一体となりアクティビティを楽しむ事です。その中でも馬文化が何百年も続いてきた十和田市で、馬に乗り観光客に披露する流鏑馬イベントとそれに気軽に参加できる環境が好きです。

 また「夏は自然と遊び、冬はオフ」ではなく、春夏は乗馬、夏秋はサーフィンやジェットスキー、冬はスノーボードのように年間を通して季節ならではのアクティビティを楽しめるこの地域は、世界でも珍しいと思います。

 極めつけに、海・山・湖・森・川など多様な環境に10分から1時間以内でアクセスできてしまうのです!移動に時間をかけるのではなく、移動も楽しみながら自分の好きな事に自分の人生を使うことができる!これこそが、この地域の魅力であり私の好きな景観です。

座右の銘

「挑戦なくして前進なし」
Always Think Different

建設業株式会社 福萬組

「笑顔」がモットー、青森県十和田市にある総合建設業の会社です。青森への郷土愛を発揮し、建築・土木で地域に根ざした元気な企業を目指しています。どんな業種でも、弊社に関わる人は仕事もプライベートも楽しめるライフスタイルの支援をします。その仕事を含めたライフスタイルのPRにより、青森に憧れる人をふやします。