• 社員インタビュー

何事にもチャレンジ!納得いくまでやり続ける粘り強さ

建設業

株式会社 福萬組

株式会社 福萬組

鷹屋敷 綾(Ayami Takayashiki)

総務部 監理課に所属する鷹屋敷 綾さんは、今年で入社7年目。 仕事でもプライベートでも、周りのために何ができるかを考え行動する、"縁の下の力持ち"的存在です。 そんな鷹屋敷さんに仕事のこと、ライフスタイルのことを聞きました。

仕事をしていて最も感動したこととそのエピソード

 私の仕事は、工事契約から完成引渡までにおける工事手続き書類の作成をする仕事です。工事を受注したら、まず契約書を作成するのですが、契約書類の中には現場の人にしか分からない内容の添付書類があり、そこでお互いの部署が協力し合って一つの契約書を完成させます。

 書類を提出期限に間に合わせるよう急かして作ってもらう事が多く、お互いに感謝の気持ちが芽生え、現場の方からは「いつもありがとう」と感謝の言葉を言われます。普段何気なくやっている事でも、感謝されるとやはり嬉しいですし、私も常に相手に対して感謝の気持ちを忘れないよう、日々過ごしています

 また、総務部内で忙しそうにしている人が居ると、担当課を超えて自分が出来る作業は率先して手伝い、お互いに「助け合いの精神」で仕事をしています。これは、副社長の「事務の仕事はマルチタスクにならなくてはいけない。」という考え方に私達社員が共感しているからだと思います。

 私は今年で入社して7年目(2018年現在)になりますが、これから、もっと部署全体を見渡し、事務作業の効率化など、働きやすい職場環境作りに取り組んでいきたいと思います。

会社の最高に良いところ・愛されるべき欠点

 会社の最高に良いところは、セミナ―や講演会などへの参加を積極的に進めてくれるところです。最近では、女性が活躍する為のセミナ―やコミュニケーションアップセミナーなどに参加させてもらう機会が多く、自分のスキルアップの為に頑張っているところです。

 その中でも、県内の企業で活躍する女性社員で結成された「あおもりなでしこ」のメンバーには会社の代表として参加させて頂き、女子学生や若手社員の前でゲストスピーカーとして話しをするという大役を務めました。自身のスキルアップに繋がったのはもちろんの事、他社の人達と接する良い機会でもあり、他社を見て参考になる点も多く大変勉強になりました

 また、運動会や社員旅行などの行事が多いので会社の人と仲良くなる機会が沢山あります。仲良くなる事で業務中も仕事がしやすくなると思うので、とても良いところだなと思います。

 次に、欠点と言うのかは分かりませんが、私どもの会社は県内でも広く知れ渡っている建設会社なので、会社の一歩外に出ると、誰かに見られているという事を常に意識して行動しています。間違っても変な事で目立つ事のないよう、福萬組の看板を背負っている一社員として常に気が引き締まる思いで過ごしています。

どんな生き方を目指しているか、夢

 私は何事にもチャレンジしてみて、出来ないことがあっても愚痴をこぼさずにトライしたいなと思っています。まだまだ納得いくようにできていないですが、やるからには自分の限界を決めつけずにやる事を目指しています。

 例えば、私は料理を作る機会があまりないのですが、そろそろ料理を作れるようになりたいなと思っていたところ、会社の上司がご自身で作成した「料理のレシピ集」をくださったので、近々、料理に挑戦する予定です。

 また、小学生~高校生まで所属していたバスケットボール部ですが、社会人になった今でも十和田のチームに所属していてます。やると決めたからには、継続する事も大切だと思いますので、まずはこの2つの趣味でプライベートを充実させたいと思います。

座右の銘

「我が道を行く」
 私は優柔不断な事が多いので、自分に言い聞かせる為にもこれを座右の銘にしています。自分の意思をきちんと持ちながらも、わがままになり過ぎないように気をつけたいと思っています。

建設業株式会社 福萬組

「笑顔」がモットー、青森県十和田市にある総合建設業の会社です。青森への郷土愛を発揮し、建築・土木で地域に根ざした元気な企業を目指しています。どんな業種でも、弊社に関わる人は仕事もプライベートも楽しめるライフスタイルの支援をします。その仕事を含めたライフスタイルのPRにより、青森に憧れる人をふやします。