• 社員インタビュー

仲間の優しさ、頼もしさ、 団結力がこの会社の魅力

株式会社テクノ中央

栗橋 清崇(Kiyotaka Kurihashi)

「職長」栗橋さんのご紹介

2003年に、地元八戸市の高校卒業後に入社。
現在は職長という、現場の責任者と監督・指導者の役割を兼務しつつ、現場が円滑に回るよう施工管理をし、職場の安全や衛生を守る役目を担っています。
メインは橋梁塗装。私たちが車で遠出するときに必ず通るような橋などの、大きな公共物の塗装現場を担当されています。

多岐にわたるテクノ中央の事業の一つ、「橋梁」

テクノ中央の塗装は、建築塗装と鋼橋(こうきょう)塗装に分けられるんです。自分は鋼橋塗装と言って、橋などの鉄の部分を塗る塗装です。
建築、鋼橋、道路…塗る対象によって、チームが分けられています。
他にも、例えば、防水や腐食など水のトラブルから建物を守る工事をするチーム、万が一火事になったとき建物が火に強くなる耐火被覆・断熱工事をするチーム、道路の劣化を防いで補修を行ったり標識の塗装をするチームなど様々です。仕上げで塗料を塗る塗装という工程が入って来るので、うちの事業は全部繋がってるんですよ。
人々の安全な生活を守りつつ、見た目も美しく・きれいにする、すごく魅力的な仕事だと思います。

仲間の優しさ、頼もしさ、団結力がこの会社の魅力

いろんな要因が重なって工期が短くなり、品質を保持しつつ安全かつ効率的、スピーディに作業をしなければいけない工事があったときは、大変でした。普段はそういった現場はないのですが、たまたまそういった現場がありまして。
全員が「間に合うのか」「ギリギリかもしれない」と一瞬だけ弱気になったレベルでした。
しかし、そんな中、近隣現場の社員が自分たちの仕事を終えて助っ人として駆け付けてくれたんです。そのときは、感動と感謝で泣きそうになったのを今でも覚えています。
技術力と団結力、優しさが本当に頼もしかったです。
みんなで協力して完成させた現場を見たときの達成感はひとしおでしたね。

社会の基盤となるインフラに携われる仕事

「みちのく有料道路」の新坪川橋、通ったことありますかね?あれが、自分が初めて施工した橋です!
たくさんの人が通る橋なので自慢しています(笑) あとは、今まで使えなかった工具が使えるようになったり、できなかった作業が失敗せずにできたり、やったことのない未知の領域も、「そういうことか!」と理解してできるようになったときなど、自分の成長を噛みしめられるのが嬉しいです!テクノ中央の仕事は、地域の人々にとって「あって当たり前」の建物や構造物に携わることが多く、それを支える技術が自分に身についていくのはやりがいを感じます。

多趣味な人も自分や家族の時間を持てる

残業する現場は、すごく少ないです。残業したらその分残業代もつきますし、遠方に出張したら移動距離に応じて移動費も出ます。業界でもトップクラスの福利厚生だと思います。最大限社員のことを考えて、「変えていく」という気持ちがある会社です。単身の方には寮完備、実績で頑張った分はしっかり給料にも反映されます。

有給も取得しやすいと思います。工事の状況は考慮しますが、子供の学校の行事があったら参加できますし、会社にはとても感謝してます。

これから仲間になる方へメッセージ

新人さんも安心して入社できる、仲間想いな人が多い会社。

塗装工事は、現場の最後の完成に関わる仕上げ工事。形に残りますし、僕たちの手で今までいろんな人が関わった最後の工程を任せてもらえるので、すごくやりがいがあります。
現場を完了させて、その現場を振り返ったとき感じられる達成感は、この仕事を続けたいと思える、大きな理由です。 見た目はいかつい人が多いかもしれないですけど(笑)チームワークがあり、人情味があって、優しい人たちが多い、良い会社だと思います。

建設・土工, 塗装業, 建築・土木業株式会社テクノ中央

株式会社テクノ中央は創業時から常に、新しいことに取り組んできました。新しい機械、機能性がある材料、新技術、新工法、新商品、どこよりも先取りし、他社と全てにおいて差別化された独特な会社です。また全国でも類を見ない、塗装業界としても異例な社員数を抱えています。それが業界でトップを走り続ける理由でもあります。 企業は人で成り立っており、色んなカラーが混ざり合って、新しい発想が生まれます。 新たな志をもった皆さんに出会えることを楽しみにしています。