• 社員インタビュー

お客様に「来て良かった!」と笑顔で帰ってもらえるように

旅館業

有限会社黒石観光ホテル 花禅の庄

有限会社黒石観光ホテル 花禅の庄

山口 百恵(Momoe Yamaguchi)

花禅の庄の名前にもある通り、全館畳という事で当旅館ではスリッパを置いていないため、館内がとても静かです。また各部屋はもちろん廊下にもあちらこちらに季節のお花を飾ってあります。

うちの会社のここがすごい!

花禅の庄の名前にもあるとおり、全館畳とお花があるところです。全館畳ということで当旅館ではスリッパを置いていないため、館内がとても静かなんです。また各部屋はもちろん廊下にもあちらこちらに季節のお花を飾ってありとても癒されると思います。女性に対してのサービスも多くその1つが、選べる浴衣の種類が他に比べてかなり多いんです。また、大浴場にいくまでの廊下も楽しめます。庭を眺められるように前面ガラス窓にしているのと、オープン当事から行っている「雪見の宴」というイベントで詠んだお客様の俳句が鑑賞することができます。

この会社を選んだ理由

お客様と接する仕事がしたかったのと、地元で働きたいという思いも強く、生まれ育った黒石市にある当旅館を選びました。選ぶ際は青森のPRも意識した内装がすごいということや黒石温泉を代表するような格式のある旅館というようなイメージが気に入り決めしたのを思い出します。それから入社7年目になります。

やりがいに感じていること

接客業で働いている方は皆んなそうかも知れませんが、やっぱり”ありがとう””また来るね”と言ってもらえることです。名前を覚えてもらえた時も嬉しいですね。また、黒石のお祭り「黒石よされ」の踊りをサービスで踊ったりした時は、とてもとても喜んでくれて、、そんな時もやりがいを感じます。働いた当時は上手くお客様と接するこができなかったり、早口で上手く伝えられなかったり、布団敷きが遅かった事が上手く出来るようになっていくことも楽しいです。

大変なこと・失敗談

お客様に来て良かったと笑顔で帰ってもらえるように、日々努力してます。例えば歩き方・姿勢・お辞儀の仕方・言葉使いを丁寧にすることです。言葉使いは津軽弁で早口で言うと怒っているように聞こえてしまうようなので特に気をつけています。最初は大変でしたが、今では日常的なマナーが仕事以外でも自然に身についているなと実感しています。繁忙期は朝早くて、途中休憩がありますが、夜も遅くなるのは辛いですが、お客様や同僚に励まされることで自然に笑顔で仕事することができます。それは本当に感謝しています。

職場の雰囲気

働いている人達の笑いが絶えなく、とにかく明るいです。”従業員同士仲がいいね”とお客様にもたまに言われたりします。上司はもちろん厳しいですが沢山褒めてくれるので頑張れるんです。私には同じ部署に後輩はいませんが、性格が真逆の同期がいます。同期はとても心強い存在で、お互い不得意なところを補いながらチームプレイで働いています。例えば大勢の宴会の準備の時は体力がある自分が数字が得意な同期の指示で準備を進めたりします。社員同士で仕事は自然に分担し、失敗してもお互いを慰めあえる仲間がいます。

将来のビジョン・目標

さらにプロ意識を持って取組んで行くことで、目指すは上司や先輩です。旅館には様々な方がいらっしゃいます。静かに過ごしたい方もいれば、会話を楽しみたい人、年齢も様々ですが、それぞれのニーズに合わせてサービスを提供することができる完璧な仲居となってお客様の前に立ちたいです。先輩方はお客様によって声のトーンも変わるんです。そこを目指したいです。

うちの会社の取り組み自慢

お客様のニーズに合わせたお料理のプランの数の多さと季節限定のプランなど、フロントで企画する新プランを続々発信しているところです。HPには料理プランのお品書きも丁寧に掲載しています。また、スタッフがみんな毎日笑っているところもすごいと思います。繁忙期も体力的にしんどいはずなんですが、自然に笑顔になれる雰囲気がここにはあります。

旅館業有限会社黒石観光ホテル 花禅の庄

花と畳を愛する宿「津軽・花詠みの宿 花禅の庄」は、野に咲く花の様なやさしさと、畳のぬくもりのある温かいおもてなしの宿という意味を込めています。