• 社員インタビュー

食事は、食べた人に幸福感を与え笑顔を作ることができる!

食品製造業

株式会社木村食品工業

株式会社木村食品工業

工藤 美穂(Miho Kudo)

元々料理が好きで、栄養士の資格を取っており、食に関わる仕事がしたいと思っていました。自分が携わった商品が誰かの食事になることは自分のやりがいにつながっていく仕事だと思い、この会社で頑張っていくことを決めました。

うちの会社のここがすごい!

私の会社の優れているところは、少量・多量・多品種の商品に対応していることです。りんご加工商品・山菜の総菜がメインで、乾燥商品・給食向けの商品を製造し、地元に愛される商品を多数作っています。企画開発部として自慢できる商品の中に「ドライりんご」があります。開発に2年かかり、上司が何度も試作を繰り返し、苦労を重ねて作った商品です。味・品質ともに全国№1と言える自慢の商品です。

この会社を選んだ理由

元々料理が好きで、栄養士の資格を取っており、食に関わる仕事がしたいと思っていました。食事は、食べた人のエネルギーや細胞になることはもちろん、食べた人に幸福感を与え笑顔を作ることが出来る、料理はそういうものだと学びました。商品開発の仕事を勧められて、初めは不安もありましたが、自分が携わった商品が誰かの食事になることは自分のやりがいにつながっていく仕事だと思い、この会社で頑張っていくことを決めました。

やりがいに感じていること

商品開発での一番のやりがいは、失敗を繰り返し苦労して何度も試作したものが、商品化されることです。常に良いサンプルを作るよう心がけ、将来商品化されることを目指して仕事をしています。その商品が5年・10年と続いて売れること、長く愛されることが目標であり、やりがいに繋がります。これからは、幅広い世代に受け入れられやすい山菜商品、会社の新しい目玉となるような商品を作って行きたいと考えています。

大変なこと・失敗談

商品開発では、味・食感・色合いなど要望に近づけていく作業がとても大変です。自分がおいしいと思う味と他人がおいしいと思う味が違うので、いろいろな人に味見をしてもらい、良い意見も悪い意見も取り入れながら試作をしていきます。悪い意見を聞くと気持ちが凹みますが、初めから完璧にうまく出来るとは考えず、失敗を少しずつ直しながら、良いものにして行くことを心がけながら仕事をしています。

職場の雰囲気

私の部署は私と上司2人で仕事しています。上司は仕事に対して厳しく、けれど分からない事についてはやさしく丁寧に教えてくれます。また、的確なアドバイスをしていただき、焦らず仕事しなさいと見守ってくれています。そのおかげで仕事で失敗しても億劫にならず働くことが出来ています。毎日目標を持って仕事し、より良いものを作るよう衛生面や品質に気をつけながら仕事しています。

将来のビジョン・目標

今までに無いヒット商品・ロング商品を作って今よりもっと上へステップアップをしていくことです。これから先、私にも部下が出来たら上司がしてくれたようにやさしく丁寧にときに厳しく教えよい人材に育てて行きたいです。そして多くの人から慕われ、頼られるような人になりたいです。そのためにも、謙虚な姿勢で仕事をし、勉強を積み重ね知識と経験値を増やして行きたいです。

うちの会社の取り組み自慢

今年より、人事担当従業員と新入社員(中途採用社員も)が面談し、仕事やプライベートなどの会話を実施しております。コミュニケーション術のはじめは会話することからと考え、はじめました。
ちなみに平成28年度入社社員は今のところ退職者を出していません。来年度からは今期の面談を受けていた社員がメンターとなって、現場のよき先輩として、声をかけてもらい、新しい社員が孤立しないようにしていきます。

食品製造業株式会社木村食品工業

農作物加工食品を製造して早40年過ぎました。山菜を含む野菜の加工品。りんごのシロップ漬けなど、国産原料を中心に、多くの素材を食卓に提供し続けております。幅広い年代の方がいるので、人生の先輩たちも公私とも相談に乗ってくれる暖かい雰囲気の会社です。