• 社長インタビュー

~地域の健康と美容を守っていくお店を目指して~

医薬品・化粧品小売業

有限会社沖館薬局

有限会社沖館薬局

岡島 裕史(Hirofumi Okajima)

地域の健康と美容を守っていくお店を目指し、完結できるサービスの提供を行っていきます。例えば、薬局にお子さんの薬を貰いに来たお母さんが、なかなか自身のお肌の手入れができない時「これ1本使うだけでいいよ。」と化粧品の提案・紹介ができるように、今まで以上に横の繋がりを強化し、お客様にとっても風通しの良いお店でありたいと思います。

うちの会社のここがすごい!

60年の歴史がある老舗薬局です。勤続30年の社員が2名、10年以上の社員は複数名在籍していますので、定着率は良いと思います。また、化粧品店舗では、県内で初めて資生堂の取扱い店となり、今でも化粧品の売り上げは県内でトップを維持しています。また、当店では、カウンセリングに力を入れ、お客様とのコミュニケーションの時間を大切にし、お客様に最適な商品を提供しています。技術面でも全国で勝負できる人材が揃っているので、お客様からのスタッフの評判も良いです。

私が大切にしていること

社員が一番大切だと感じているので、ミーティングや飲み会には必ず顔を出すようにしています。自分の意見も伝え、全員の意見も吸い上げ、風通しの良い職場にし、社員がストレスを残さないように心がけています。化粧品店舗では、社員が提案してくれたアイディアを取り入れてイベントを実施したり、調剤店舗では、新しい機械を導入して働きやすい環境の整備をしたりなど、社員がいつまでもモチベーションを維持して活き活きと働き続けられる・働き甲斐のある職場づくりを意識しています。また、余裕のある人員体制にし、体調不良などの急な休みや家族のイベント時など、休みを取れるように体制を強化しました。

やりがいに感じていること

社長の仕事は、全てやりがいです!強い使命感をもって日々働いています。私は先代の後を継いだのですが、社員の方々に「あなたが社長になってくれて良かった」と言われた時は、このお店を継いで良かったと思いました。また先日、薬剤師の症例が、全国版の薬剤師情報誌に載った時はとても嬉しかったですし、美容部員が全国で表彰された時も、喜びを感じた瞬間でした。社員が自主的に挑戦できるような環境をつくり、後押してあげることも、社長のやりがいに繋がるのだと思います。

こっそり教えて!自身の失敗談

調剤店舗のヘルプに入るときに、うっかり2店舗同時にヘルプに入る約束をしてしまうというダブルブッキングをした事がありました(汗)手帳にスケジュールをきちんと書いているのですが、メモをした事で満足して手帳を読み返さないので、最近では、社員がスケジュール管理をしてくれています。。。(汗)

将来目指す姿

化粧品店舗に関しては、県内トップをこのままキープしつつ、圧倒的支持されるお店を目指します!お客様から「化粧品といったら沖館だよね。」と言われるよう、圧倒的な存在になれればと思います。調剤店舗に関しては、患者様の気持ちに寄り添う接客を心がけ、薬剤師の人柄にお客様がついてきてくれるような、そんな身近な存在になれればと思います。
また最近では、調剤・薬局・化粧品を総合的に経営しているところがどんどん少なくなってきているので、地域の健康と美容を守っていくお店を目指し、完結できるサービスの提供を行っていきます。例えば、薬局にお子さんの薬を貰いに来たお母さんが、なかなか自身のお肌の手入れができない時「これ1本使うだけでいいよ。」と化粧品の提案・紹介ができるように、今まで以上に横の繋がりを強化し、お客様にとっても風通しの良いお店でありたいと思います。

こんな人と一緒に働きたい!

自分の考えをしっかり持ち、熱い気持ちを持った人。そして統率力がある人。このような人は、周りに影響を与え、皆のやる気を起こす「カリスマ的存在」になると思うので、是非一緒に会社を創り上げていきたいです。私自身、先代の後を継いでまだ2年ばかりですが、「立場が人をつくる」という言葉の通り、何とかここまでやってきました。「立場が人をつくる=責任が人をつくり、成長を促す」のだと思いますので、是非、成長志向のある方、沖館薬局で一緒に働いてみませんか?

医薬品・化粧品小売業有限会社沖館薬局

患者様、お客様を第一に。人が活き活きと安心してすごせるように、どんなことでも相談できる地域になくてはならない存在として1958年の創業以来変わらぬ思いでおります。健康な方、健康に不安をお持ちの方、肌のトラブル等でお悩みの方、ぜひお気軽にご相談ください。