• 社長インタビュー

当社は、縁の下の力持ちな会社です!

食品製造業

株式会社木村食品工業

株式会社木村食品工業

木村 清和(Kiyokazu Kimura)

当社の名前を知らなくとも、他社の加工品などで一度は口にしていただいてる具材があると思います。当社は、陰で食品市場を支えている縁の下の力持ち的な会社です。

うちの会社のここがすごい!

当社の名前を知らなくとも、学校給食の食材や他社の加工品で一度は口にしているはず。縁の下の力持ちな会社です。企業説明会でも当社の名前は知らなくとも、弊社の具材を使用した商品を話すると口にしたことあると言う反応を頂き、当社は陰で食品市場を支える企業なんだと感じます。また、お客様との取組の中で、製造したことの無い商品であっても、まずはサンプルを作ってみると言う挑戦し続ける会社です。

私が大切にしていること

即答で「出来ない」は言わない。「出来ない」という言葉は企業や人の成長を止めてしまいます。前向きな言葉を使って、企業内の雰囲気を良くしていきたいです。次にはコミュニケーション作り。いろいろな世代の人が従業員としているため、会話を含むコミュニケーション作りが難しい環境の中で、いかに挨拶や会話の大事さを若手を中心に、理解してもらえるかを考えております。頭が良くても挨拶が出来なくてはNGです。

やりがいに感じていること

量販店に買い物へ行ったときに、当社の商品をいっぱい買ってもらっている消費者の姿を見た時に、喜びを感じます。また、交流会とかにおやつとしてもって行ったドライりんごを「おいしい」と言ってくれて、パクパク食べてもらっている姿を見ると、商品化してよかったと感じております。経営陣としての一番のやりがいは、商品を買っていただき利益が出て、従業員に還元できることが出来るのが一番の喜びです。

こっそり教えて!自身の失敗談

10年以上前ですが、商品検査が不十分だったために、その商品ロットが出荷停止に。会社に損害を与えてしまいました。当たり前ですが、私自身ペナルティーも課せられました。今にしてみれば、検査の重要性を把握していなかったのが原因でしょう。今では、製造に対して守るべきポイントはどこか?ということを自分及び従業員全体が理解して作業することが大切かを考えて作業しております。

将来目指す姿

当社の経営方針は以下の5つ。
(1)顧客優先の精神に徹する。
(2)最良の製品・最高の品質を志向する。
(3)研究開発に努め、技術革新を推進する。
(4)自己啓発を進め、おのおのの資質を活かす。
(5)適正な利潤を確保し企業発展の基礎を作る。
この5つは、未来永劫続くテーマだと考えており、今も、将来も経営方針としてあり続けていくと思います。

こんな人と一緒に働きたい!

挨拶がまず出来ないとダメ!社会人としてNGです。声の大きさより先に挨拶するかどうか?次に素直なこと、言われたことに対して返事が出来ないと社会人としてやっていけません。3つ目に前向きな姿勢かどうかです。「出来ません」は仕事もその人自身も成長が止まります。最後に、食品製造に興味を持っているかどうかです。興味が無い仕事は面白くないし、長続きしません。一緒に働いてみませんか?

食品製造業株式会社木村食品工業

農作物加工食品を製造して早40年過ぎました。山菜を含む野菜の加工品。りんごのシロップ漬けなど、国産原料を中心に、多くの素材を食卓に提供し続けております。幅広い年代の方がいるので、人生の先輩たちも公私とも相談に乗ってくれる暖かい雰囲気の会社です。