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面接時の逆質問は印象が良い?悪い?

転職や就職の面接時、「最後に質問はありませんか?」と聞かれることがあります。「大丈夫です。ありません」と答えるのも良いですが、質問をした方が印象が残りやすいのも事実。
そこで、今回は今まで1,000名以上の面接をしてきた経験から、印象が良くなる逆質問、悪くなる逆質問について取り上げます。面接官の立場や会社の社風によって変わることもあるとは思いますが、参考にしていただければ。

逆質問をお勧めする理由

人でも同じですが、自分に興味を持ってくれるというのは組織や面接官にとっても嬉しいことです。「ちゃんと調べてから面接に臨んでいる人だな」「質問力があるな」「お金のためだけではなく、社会のため、組織のためというモチベーションをもって仕事を進めてくれそうだな」といったような良い印象を与えることもできます。

良い印象が残った逆質問

「御社のビジョンについてもう少し詳しく教えていただけますか?」
「サービスの特徴は○○だと感じましたが、なぜそういうコンセプトにしたのですか?」
といったような、会社について、またサービスについてもっと詳しく知りたいという質問があった時、悪い印象は全く残りませんでした。面接時間が押しているなどの特殊な場合を除き、会社やサービスを調べたうえで聞いてみるとよいと思います。
また、青森に限ったことではないと思いますが、アドバイスをくれる転職エージェントも少なく、業界研究をしてから面接に来るという方は珍しいです。周りが自己アピールで終始しているなか、上記のような質問は良い意味で目立ちます。課題や不満が集まることが多い経営者や人事などの面接官は、「話を聞くことができる」人材に魅力を感じるはずです。

たとえ今回の面接で不採用になったとしても、そこで得た知識は今後も役に立ちます。
さらに、そういった会社の目指すところやサービスの特徴についての質問に答えられない会社は採用されても断るという選択肢もあると思います。

お勧めしない質問

逆に、お勧めしない質問は条件ばかり(自分の都合ばかり)聞くこと。昇給、賞与、有給取得率などを聞かれても、「自分のこと優先なのか」という印象を与えてしまいます。
企業側としてはそういった「応募者が質問しにくい事」をしっかり明示しておくことが大切なのですが、逆質問の例としてはあまりお勧めしません。

採用確率を上げるために

以上の例を参考に、面接前にもし「質問ありますか?」って聞かれたらこういう質問をしよう、と用意してみてください。採用確率が上がるはずです。

また、自分だと聞きにくいことを代行して聞いてくれ、面接のアドバイスをくれる転職エージェントの活用もお勧めします。気軽に相談できる、「青森の会社転職」も見てみてください。

 

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