居酒屋 和がや

いざかやわがや

経営者インタビュー

自分たちが提供する料理こそが三沢の味になる。地元食材にこだわった居酒屋経営に挑戦し続ける

経営者interview

自分たちが提供する料理こそが三沢の味になる。地元食材にこだわった居酒屋経営に挑戦し続ける

代表取締役木村博幸

▲2007年創業の「和がや」、今は地元ユーザーに愛される店へと成長

▲鮮やかな包丁捌きが生む、旬の刺盛りは和がやの鉄板メニュー

▲名物・新鮮活イカは獲れたてプリップ リ!歯ごたえは感動モノです

-木村社長が思う「和がや」の魅力とは?

「和がや」は新鮮な魚介類と素材を活かした料理が自慢の居酒屋です。量や安さで勝負したりおもしろさで売ったりしているところもあるけど、うちはそうじゃなくて。それなりの料金で提供しています。例えばイカ刺しは1,200円で高いと思うかもしれないけど、本当に新鮮でおいしいイカを食べてほしいから、生きているイカを使っているんです。苦労することもあるけどこのこだわりは捨てずに、分かってもらえるお客さんに食べてほしいんです。

-地元産にそこまでこだわるのは?

やっぱりお客さんに「うちでいいものを食べたい」と来てほしいからですね。その気持ちを裏切りたくありませんし、何よりこれが私の料理人としての信念ですから。だから扱う食材は漁港へ何度も足を運んで、獲れたてのものを厳選して仕入れる手間は惜しみません。従業員にも「料理だけは負けるな」ということを常に言っています。自分たちが提供する料理こそが三沢の味になる。
その一心で今日も食材の旨さを引き出しながら調理をしています。

-飲食業界に興味を持ったきっかけは?

小さい頃は近所のお寿司屋さんで魚の下処理の仕方を教えてもらっていました。その頃すでに北寄貝もさばけるぐらいだったから、学校の家庭科の授業ではよく褒められました。それがうれしかったんですね。

-求める人材はどのような人ですか?

自分で飲食を経営したいと思っている人に来てほしいですね。技術の面でも、店によってはいきなり食材を触ったり調理をするというのは難しいケースもありますが、和がやでは即実践をする中で成長してほしいのでそういう垣根はありません。旬に出る何種類もの食材に触れる機会があるのも勉強になると思っています。

経営者プロフィール

自分たちが提供する料理こそが三沢の味になる。地元食材にこだわった居酒屋経営に挑戦し続ける

木村博幸(きむらひろゆき)。三沢市出身。株式会社和がや代表取締役。高校卒業後、専門学校で調理師免許を取得。八戸の飲食店で修業を積んだ後三沢に戻り、2007年に24歳という若さで「居酒屋 和がや」をオープンさせる。三沢漁港で採れた鮮魚を漁師から直送するなど、地元の食材にこだわった料理はどれも好評。「ここで生まれて、育って、仲間がいて、よく遊んでいた公園があって。思い出が身近にあることでがんばれるんですよね。」と地元・三沢に感謝しながら、新たな挑戦をし続けている。


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企業情報

会社名株式会社 和がや
所在地〒033-0001
青森県三沢市中央町1-6-17
代表者代表取締役 木村博幸
従業員数企業全体24名(居酒屋和がや14名、うち女性6名、パート10名)
事業内容飲食店事業
HPhttp://www.misawa-wagaya.jp/
居酒屋  和がや
会社名居酒屋 和がや
所在地三沢市
業種飲食
事業内容飲食店事業

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採用担当/木村