• 社員インタビュー

紅屋商事は「頑張っている人をちゃんと評価してくれる」そんな会社です。

小売業

紅屋商事株式会社

紅屋商事株式会社

熊野 健人(Kumano Taketo)

私は、当社に入社してから、成長意欲が芽生えました。このように、成長するきっかけや機会を与えてくれる事に大変感謝しています。

うちの会社のここがすごい!

「現場の売り場作り」が、各部門それぞれのチーフに任せられている事でしょうか。同業他社さんでは、本部主体でバイヤーが売り込みたい商品を現場に伝え、売り場の構成等もバイヤーの指示によって決まるそうですが、当社は、各チーフ(私の場合は日配チーフですので日配の売場)が売り込みたい商品を決め、商品の見せ方やPOPなどチーフの裁量によって自由にコーディネートする事が出来ます。売り上げに直結する事なので、責任重大ではありますが、やりがいにも繋がります。また、会社の方針でもあるのですが、年功序列は全くなく、頑張っている人をちゃんと評価してくれ、社員皆が平等に昇進のチャンスがある事です。数字の結果ももちろん大切ですが、ヤル気・意欲を評価してくれます。私自身、当社に入社してから、成長意欲が芽生えてきました。このように、成長するきっかけや機会を与えてくれる事に大変感謝しています。

この会社を選んだ理由

Uターンして地元で就職したいという想いは強かったのですが、大学で学んだ事を活かせる職業がなかなか地元にはなく、就活で出遅れてしまいました。そんな時、地元で馴染みあるスーパーマーケット「カブセンター」に惹かれました。1次選考での人事担当者の方のお話や社長が直接語るトップライブを聞き、この会社で働きたい!という想いが徐々に強くなりました。当社は、衣食住の中でも生命維持に一番大切な「食」に携わるお仕事をさせて頂いており、企業理念にも掲げている、「日々の暮らしをより豊かに」するために、週に何度も足を運んで下さるお客様に、売り場で楽しんで頂き、感動して頂き、そしてまた来たいと思って頂く事が、私自身のやりがいに繋がるのではないかと思いました。5次選考まで残った時には、「絶対合格して入社したい!」という想いに変わっていました!

やりがいに感じていること

地元で働いているので、学生時代にお世話になった野球部の監督や友達がお店に顔を出してくれて「元気か~?」と声をかけてくれたり、毎回お店に足を運んで下さる常連のお客様に、「いつもご来店頂きありがとうございます。」とお声掛けしたり、沢山の方と触れ合う事ができるスーパーマーケットという仕事自体にやりがいを感じます。また、当社では年に2回、全店全部門が競って賞を狙う「ベニリンピック 」という大会があるのですが、今回冬のベニリンピック で73部門中、当店の日配部門が見事、金メダルに輝く事ができました!この大会は、全店10店舗で競う売場大賞と73部門で競う部門別の金・銀・銅の賞があるのですが、日配部門は、1ヶ月程前から、チーフの私・社員・パートさんが一丸となって、売り出したい商品を決めたり、売り場の見せ方を工夫したりと準備に取り組んできました。当日は、社長はじめ、本部から総勢10名の審査員が売場に顔を出し、売上数値や売り場づくりをチェックしていきます。事前準備など大変な事もありましたが、部門全員が協力し一丸となって取り組んだ結果、金メダルを獲得できた時は、感無量でした。

大変なこと・失敗談

仕事で大変な事ですが、今、当店は人手不足で求人を出してもなかなか応募がない状態です。パートさんにあまり負担をかけたくないので、早く人員補充をしたいと思っています。ベテランパートさんは、仕事の能力も高く、大変貴重な人財ですので、パートさんの負担を少しでも軽減し、働きやすい環境を作るのも私たち社員の役目だと思っています。また入社当初は、「土日休みじゃない」事が大変でした。週末、友達との飲み会に参加できず寂しい想いもしましたが(笑)、何度か土日の休みを経験してみると、道は混んでいるし、お店も混んでいるし、銀行は開いていないし、平日休みの特権が分かるようになり、今では平日休みの方が私には合っていると思います(笑)

職場の雰囲気

一言で言うと、明るい人が多いです!「みんな友達!」みたいな感覚で楽しく仕事をしています。店長やチーフや社員がどれだけパートさんに寄り添って信頼関係を構築していけるかが大切だと思います。また、本部社員も現場によく顔を出してくれ、現場のスタッフ全員とコミュニケーションを取り、仕事の話やたわいもない話で現場を盛り上げてくれます。私も10年以上のベテランのパートさんには、息子のように可愛いがられています(笑)

将来のビジョン・目標

最近、本部から「熊野は将来、バイヤーと店長、どっちの道に進みたいんだ?」と聞かれる事があるのですが、私自身、色んな事を経験したいと思っているタイプなので、色々経験した後に自分に合った道を選びたいと思っています。また、昨年、リクルーターを経験させてもらい、採用活動に携わる事が出来ました。新卒の学生達と触れ合う事ができたお陰で、私自身の考え方も変わり、現場に戻ったら「育成」に重点を置いた仕事の仕方をしよう。と少し視点が変わりました。例えば、当店でアルバイトをしている学生に対し、将来この会社で働きたいと思ってもらえるように、育成する事を意識し実践したりしています。これからも育成のノウハウを学び、更に実践していく事が今後の目標でもあります。後は、ベニリンピック 2連覇ですかね!(笑)

うちの会社の取り組み自慢

毎月1回日曜日に、全店10店舗でコストコフェアを開催しています。このフェアはお客様に大変好評で、心待ちしているお客様が沢山いらっしゃいます。また、ベニリンピック とは別に、月に2、3回、バイヤー指定の商品を売り出す「部門別の販売コンテスト」があります。10店舗の日配部門の中で競い合い、PI数値から判断して一番売れた店舗に賞金がくるので、その賞金を貯めて、部門で飲みに行っています(笑)仕事を離れて一緒に飲みに行く事で、仕事とは違う雰囲気でコミュニケーションを取る事ができるので、とても貴重な時間です。

小売業紅屋商事株式会社

お客様が求める「豊かさ」を実現するために、地域の皆様の生活に根ざした高品質な好商品を当社ならではのサービスで提供し、お客様にご満足いただける「魅力」を作ってまいります。「ちょっとした贅沢」「たくさん買える喜び」「ワクワクする楽しい体験」そんな場を商品やイベント、サービスを通じて提供することに取組んでおります。