• 社員インタビュー

「この道はお父さんが作ったんだよ!」

建設業

南部建設株式会社

南部建設株式会社

泉山 利也(Kazuya Izumiyama)

自分が携わった現場の道路が完成して通った時は感無量ですね。子どもに「この道路はお父さんが作ったんだよ」と教えています。

うちの会社のここがすごい!

自社で保有している重機の種類と数が圧倒的に多いことです。これにより他社よりも機動力で上回っていると思っています。レンタル会社やリース会社のスケジュールを考慮することなく、計画通り工事が進められます。またメンテナンスや修理ができる工場を自社で抱えているため安心して仕事ができます。必要な時は現場間で重機の貸し借りをするのですが、社内なのでとてもやり取りしやすいです。

この会社を選んだ理由

出身が八戸工業高校の土木課でしたので、建設業を希望していました。私の時は“就職氷河期”と言われ、そんなに求人が多くなかったので、親に迷惑がかからないように早く就職先を決めたかったです。そんな時に南部建設の求人を見つけ、すぐに応募しました。それから17年間、南部建設でお世話になっています。

やりがいに感じていること

事故なく現場が終わって、発注元に「お疲れさま」と言われた時と、自分が携わった現場を実際に目にした時です。今の現場が自動車専用道路の拡幅工事なのですが、道路が完成して通った時は感無量ですね。子どもに「この道路はお父さんが作ったんだよ」と教えています。

大変なこと・失敗談

やはり天気です。こればかりは自分たちではどうしようもありませんので、降雨に対する処置をしっかり行い、業務への影響や工事による近隣への被害を最小限にするために努力しています。

職場の雰囲気

私自身があまりツンツンした雰囲気が好きではないので、なるべく明るい現場にしようと心掛けています。関わる人が多いので、コミュニケーションが重要だと思い、なるべく会話を多くしています。入社当時は何も分からなかったので、言われるがままに仕事をしてきましたが、自分で現場を持つようになってからは、これまでの経験と学んだことに加え、自分なりのやり方で職場環境を作っています。何が正解かは分かりませんが、仲良くいい仕事をしたいと思っています。

将来のビジョン・目標

自分の成長はもちろんなのですが、後輩から真似される存在になりたいと思っています。建設業は「きつい」「厳しい」「つらい」などイメージが良くないと思いますが、実際にはそんなことはありません。むしろ現場監督は楽しい仕事だと思います。
どんな仕事でも初めはつらいものだと思うので、色んな経験を積んで、自分の仕事のやり方を確立し、楽しく仕事をしていこう!と日々後輩に伝えていますので、自分の成長と共に後輩を育てる事にも力を入れていきたいです。

うちの会社の取り組み自慢

近隣の道路の清掃を全社員で毎年行っています。また新しい機械の導入も積極的に行い、排気ガスの削減など環境面に配慮しています。

建設業南部建設株式会社

南部建設は昭和34年より青森県南部エリアでの土木工事業を中心とした建設会社です。お客様を第一と考え、お客様にご満足戴ける工事の施工を常に考えております。責任感と向上心をもって未来の残るモノづくりを目指しています。