• 社長インタビュー

「一生勤めてもらえる会社」これが我が社の基本方針

建設業

南部建設株式会社

南部建設株式会社

竹ケ原 實(Minoru Takegahara)

「南部建設で、長く働いてほしい。できれば、一生、勤め上げてほしい」これが弊社の人材に対する基本方針です。そのために「一人ひとりの成長と会社の成長の両立」を目指し、働き甲斐のある、働きやすい職場づくりを目指してまいります。「自分が手掛けた現場を子や孫と歩くまで現役でいてほしい」南部建設は本気でそう考えています。

うちの会社のここがすごい!

現場の仕事で必要な機材を、社内工場で図面を書かずに1日か2日かで簡単に作れる事です。安全に効率よく仕事をする為に、作業の途中で特殊な機材が必要になるのですが、他社では、図面を書いて鉄工所に外注しますので、コストもかかりますし、納品されるまでかなりの日数がかかります。当社はそれを社内で完結できています。
また、建設会社にしては、整理整頓が行き届いていると思います。私も毎朝自ら雑巾を絞って掃除をしています。60歳を超えたら億劫になってきましたが、今更やめられないので頑張っています(笑)

私が大切にしていること

会社としてのイメージを大切にしていきたいです。現場への通勤車両は、古かったり汚れていたりすると、会社全体のイメージダウンに繋がりますし、現場で使用する重機も同じです。重機に関しては、故障すると修理している間は現場の作業がストップしてしまいますので、効率よく仕事をするために、故障が続く機械は、どんどん入れ替えてスマートな仕事をするように心がけています。

やりがいに感じていること

やはり社員の成長が何よりもの喜びです。2010年に安全優良職長厚生労働大臣顕彰に、当時工務部次長を務めていた社員が選ばれました。毎年厚労省が、優れた技能と経験、現場などで部下を直接指導し、作業の安全確保に努めた班長や作業長らを表彰していますが、この年は青森県内から1人だけの受賞。日ごろから安全意識を持ち、現場の第一線で作業の安全管理を徹底してきた功績が認められ、会社としても成長していると実感できた出来事でした。
また、全国版の乗り物図鑑に弊社所有の重機が掲載され、社員がその事に気づき、その本を見せてくれました。掲載されたことよりも、社員たちが喜んでいることがすごく嬉しかったです。

こっそり教えて!自身の失敗談

出張での出来事ですが、空港でお気に入りの眼鏡を落とした事に気づき、慌てて探しに戻ったところ、誰かに踏まれて壊れてしまっていました・・・。諦めてその後は、元々持っていたサブの眼鏡を使っていましたが、社内でも行く先々でも「前の方が似合っていた」と言われるので、結局、前と同じ眼鏡を買い直しました・・・。その後は、落とさないよう気をつけて使っています。

将来目指す姿

建設業界はここ数年でだいぶ変化し、機械土木にも最新重機やICT技術の導入が盛んに行われてきています。その機械土木や測量分野において、常に最先端を走っていきたいと思っています。
これまでの「農業土木の名門=南部建設」というイメージから、「機械土木の名門=南部建設」へ成長していきたいと考えています。

こんな人と一緒に働きたい!

ずばり!煙草を吸わない人!ビールが好きな人!(笑)なぜかと言うと、煙草を吸う人と一緒に作業をしていると、何十分か働くとすぐ一服に行くので、私はその間、黙って待っているのです。(涙)一人で出来る仕事は限られているので、作業は中断してしまうし、そのうち汗が引け寒くなるし、なかなか仕事が進まないです。一緒に汗をかいて作業を全て終わらせてから、一緒に美味しいお酒を飲みたいですね。楽しく仕事をしてくれる人が良いですし、一緒に楽しみたいです。(そんな私は20年前に禁煙に成功しました!)
また、これから入社してくる方々へのメッセージですが、初めは色々なことで悩むと思います。悩むことは決して悪くはないのですが、一人で悩まずに直属の上司や先輩など相談できる人を作ってください。長く仕事を続けるポイントはおそらく人間関係だと思っています。会社での人間関係が良くなると、仕事も楽しくなると思いますよ。

建設業南部建設株式会社

南部建設は昭和34年より青森県南部エリアでの土木工事業を中心とした建設会社です。お客様を第一と考え、お客様にご満足戴ける工事の施工を常に考えております。責任感と向上心をもって未来の残るモノづくりを目指しています。