• 社長インタビュー

「働く」の枠を「ひとつ」ひろげる

インターネット附随サービス業, 情報サービス業

トゥルージオ株式会社

トゥルージオ株式会社

三好 浩和(Hirokazu Miyoshi)

「地方から日本を活気づけたい」というトゥルージオ代表取締役の三好社長に、その心を聞いてみました。

どんな会社にしたいか、どんな地域にしたいか

トゥルージオで働いていたことが「良かった」と後で振り返って思える会社にしたいので、「楽しさではなく豊かさ」を一緒に追求したいと思っています。

できるかどうかわからないことや、ちょっと背伸びしないとできないことなど「今なんとかなっているゾーン」から一歩踏み出す。楽な状態で長く続けるよりも、自分たちの人生、キャリア、仕事に対し、その時間をより豊かなものにすることを頑張る。この積み重ねが10年後、仕事人として一流であるという人になってもらいたいという想いがあり、それこそが「豊かさ」に繋がると思います。

私は日本のためになるような仕事をしたいと思い事業を始めました。都心は活気がありますが、地方は非常に状況が苦しく、いわゆるシャッター街になっているといった課題があります。それは日本の至る所で起こっており、そこも含めて日本。課題を抱えている地方を盛り上げるということに貢献できるのであれば、それこそやりたいことに近く、「地方から日本を活気づける」ことができると思っています。

 

好きな景観

ベタですが「みろく横丁」です。そこで飲み食いするのも楽しいのですが、お店に入らずとも、そこを通り抜けるときに目にするやや雑多で活気あふれる様子が好きです。  仕事の関係や世代の違いを忘れて、様々な背景を持っているであろう人々が、それを忘れてあの狭い空間で好き勝手に語り散らかしているのが、まるでサイレントムービーのように軒の外から垣間見える。 八戸の魅力を県外の方に伝える時に、必ず思い浮かべている光景です。

 

個人的な風景としては、ランニングしている時見る「馬淵川」の風景ですね。

最近はめっきり走っていないのですが、以前は八戸を訪れるたびによく馬淵川沿いをランニングしていました。オフィス近辺から馬淵川に出て、そのまま上流に向かって走り大体八戸駅が右手に見えてくるあたりまで、調子いい時は北高岩の駅まで行って折り返します。

その上流に向かって走るときに目にする馬淵川とその背景の山々、その間に見える八戸の郊外の町。それは、ゆったりとした時間が流れる中で八戸を全身で楽しんでいることを感じられるひとときです。

インターネット附随サービス業, 情報サービス業トゥルージオ株式会社

全てが大都市に集中しているのではなく、一つ一つの仕事が世界で最もふさわしい場所で行われるということ。それぞれの仕事があらゆる境界を飛び越えて、それぞれを最も得意とする人々がいる場所で。 「あらゆるビジネスの舞台が、そのあるべき(トゥルー)大地(ジオ)に。」 それがトゥルージオ社名の由来であり、私たちが目指す世界です。