• 社員インタビュー

元気と活気あふれる地域密着型のスーパー「よこまち」

小売業

株式会社よこまち

株式会社よこまち

三浦 広幸(Hiroyuki Miura )

新しい産地で、新しい野菜や果物と出会い、新鮮な野菜や果物をお客様に提供し、お客様に笑顔になっていただく。お客様の笑顔こそが私達の喜びです。

うちの会社のここがすごい!

各店舗には当社が契約している生産者が、収穫した野菜や果物を直接持ち込んで販売できるコーナーがあります。季節によって品揃えも変わりますし、生産者それぞれにこだわりのある品物がたくさん持ち込まれます。価格がリーズナブルでお客様からの評判も良く、生産者が直接持ち込むので鮮度も抜群です。店と生産者、生産者とお客様とのコミュニケーションがとれる場としても人気のコーナーです。

この会社を選んだ理由

大学を卒業したら地元の企業で働きたいと考えていました。就職活動をしていた4年生の1月に参加した就職面談会で、よこまちストアの担当者のお話を聞いて、地元に密着している会社で、働いている方達も活き活きとしている所が印象に残り、入社するきっかけになりました。また、祖母が農家で苺を栽培していることから、よこまちストアに入社して青果担当を強く希望しました。

やりがいに感じていること

八戸の市場だけではなく、東京・仙台の市場、また日本各地の産地を見て回れることは、なかなか経験できることではなく、現地での商談は、まだまだ経験の浅い私にはとても貴重な体験でやりがいを感じます。新しい産地で新しい野菜や果物と出会い、それを売って目標達成した時の充実感は何ものにも代え難いです。全店舗の青果物の仕入れを任せられているという責任重大な任務にも、とてもやりがいを感じています。

大変なこと・失敗談

私は青果の商品部バイヤーとして毎朝、市場へ行き商品の買い付けをしています。実は朝起きるのが苦手で、以前は朝早く起きることが一番大変でした。市場に行くようになった最初の頃に1度だけ寝坊をしてしまいした。その時の上司には心配をかけてしまいました。今では朝早く起きることにも慣れました。早起きして市場に出かけ、新鮮な野菜や果物に囲まれて深呼吸をすると、とても清々しい気分になります。

職場の雰囲気

よこまちには元気と活気があり、一番元気なのが社長です!お取引先様には「社長が一番元気だね」と良く言われます。社長をはじめ会社の社員、パートさん・アルバイトさんもみんな元気があります。たくさんの素敵な仲間が働いている中で、お客様やお取引先様との出会いもあります。そんな環境の中で自分を磨いていける会社です。10代から70代まで幅広い年齢層の人が働いていて、家族のような温もりのある職場です。

将来のビジョン・目標

青果バイヤーとしてはまだまだ勉強不足です。地元の商品はもちろん、全国各地からもこだわりのおいしい商品を集めて販売していますが、商品知識など生産者や市場の人に聞きながら日々勉強しています。直接産地を視察できる時は貴重な機会として大事にしています。少しずつでも、このような生産者や取引先との直接コミュニケーションのとれる場面を増やし、学び、そして生産者の想いを売場に反映できるようにしていきたいと思います。

うちの会社の取り組み自慢

ハロウィンの時季には仮装したスタッフがお菓子を配っていたり、節分の時は鬼の格好をしたスタッフが店内をにぎやかにしたり、クリスマス、こどもの日など季節に応じたイベントでお客様に楽しく買い物して頂こうと取り組んでいます。
また、料理教室、バーベキュー教室、野球教室、スケート教室など社外での様々なイベントを通じて地域に密着した取り組みを行っています。

小売業株式会社よこまち

当社のマークは、社名のYとOとで、四葉のクローバーをくわえた鳩をイメージしています。Oは地域、Yは私達社員・企業、クローバーは価値のある商品を表しています。出店させていただく地域で信頼され、愛される企業・社員でありたいとの願いが込められており、本当に価値のある確かなものをお届けすることで「お客様の健康な食生活のお手伝いをさせていただきたい」というのが、私たちの経営理念です。