• 社員インタビュー

地域を元気にするための「コミュニティフェアトレード」の取り組み

製造業

株式会社Growth

株式会社Growth

高村 里美(Satomi Takamura)

・規格外ごぼうを適正な価格で仕入れ活用することで、農家さんの収入安定のために行動します。 ・シャッター街化が進む商店街に加工場を設け、中心商店街の活性化に取り組んでいます。 ・障がい者や若年者、子育て中の主婦といった、就労困難者の就労支援を取り組んでいます。

うちの会社のここがすごい!

 自社工場でごぼうの洗浄からパッケージまで行なっているため、青森県産の新鮮なごぼう茶をお届けする事ができます。また、乾燥・焙煎作業にもかなりこだわっておりますので、弊社のごぼう茶は「苦味やえぐみがなく、美味しく飲みやすいので毎日続けられる」と大変好評を頂いております。
 更に、ごぼう茶の形状がササガキになっているので、飲んだ後の出がらしは、料理に使いやすく、炊き込みご飯・きんぴらごぼう・豚汁の具など、ごぼう茶を飲んだ後も美味しく食べる事ができるので一石二鳥です。
 また、弊社工場スタッフは、急な発注が入った時でも、決して、「出来ない」とは言わず、「どうすれば出来るか」を考え、チームワークの良さで毎回乗り切っています。スタッフ皆、口を揃えて言うのは「楽しみに待っているお客様が居るから!」です。お客様の笑顔が私たちの喜びになり、原動力となっています。

この会社を選んだ理由

 一度は県外に出たものの、地元で就職したいという思いで、三沢市へ戻ってきました。そこでGrowthが、生産量日本一のごぼうを使用した三沢ならではの取り組みを行なっている事、ごぼう茶を通じで地域活性を行なっている事を知り、そこに惹かれたのがきっかけです。

やりがいに感じていること

 毎日全国のお客様から電話やネットショップでご注文を頂くのですが、「ごぼう茶に出会えて良かった」「いつも美味しいごぼう茶をありがとう」と言われる事です。お客様からお手紙を貰う事もあります!
 また、事務スタッフが私一人なので、発送業務、製造管理、書類作成など総務として仕事の段取りを組んでいます。そのため、毎日自分で考えて行動しているので、1日が終わる度に仕事の達成感が得られます。 

大変なこと・失敗談

 事務スタッフが私一人という事もあり、以前は、事務作業を全て一人で抱えている時期がありました。そんな時、体調不良で急に仕事を休まなくてはいけなくなり、事務スタッフの私が休むと仕事がまわらず、私もスタッフも大変な思いをした事がありました。急な休みでも仕事がまわる仕組みを作る為には、私以外にも事務作業ができるスタッフがいないとダメだという事に気づき、工場スタッフのパートの方にも少しずつ事務の仕事を覚えて頂き、今では誰が休んでもまわるように改善する事ができました。

職場の雰囲気

 20代~60代までの女性が多い職場です。みんな仲が良く、工場からはいつも笑い声が聞こえてきます。また、子供の行事などで休みを取りたい時は、みんなで協力し、気持ちよく休めるよう心掛けています。

将来のビジョン・目標

 今後も、お客様に喜んで頂く為に、常にサービス向上を意識した仕事をしていきたいです。これまでも、商品に直筆のお手紙を添えたり、出がらしの料理レシピを同封したりなど実践しておりましたが、お客様の笑顔を創り出す事が、私たちの使命だと思っております。
 また、仕事への取組み姿勢としては、常に先の事を考えて行動する事を心掛けていききます。2、3ヶ月先のスケジュールを確認し、シーズン的な繁忙期や催事が多い時期は、出荷量が増えるのが分かるので、工場スタッフに具体的な数量を前もって伝え共有しています。そうする事によって、その後の皆の動きも変わってくるので、これからもチームワークを大切にし、楽しく仕事をしていきたいです。

うちの会社の取り組み自慢

 私たちGrowthは、地域を元気にするために「コミュニティフェアトレード」に取り組んでいます。
・規格外ごぼうを適正な価格で仕入れ活用することで、農家さんの収入安定のために行動します。
・シャッター街化が進む商店街に加工場を設け、中心商店街の活性化に取り組んでいます。
・障がい者や若年者、子育て中の主婦といった、就労困難者の就労支援を取り組んでいます。