• 社員インタビュー

わたしの仕事人生は「魚屋一筋」です!

製造販売業

株式会社マルヌシ

株式会社マルヌシ

早狩 盛夫(Shigeo Hayakari )

鮮度の良い魚を見るとテンションが上がるので、つくづく自分は「魚が好きなんだな。この仕事が好きなんだな。」と思います。わたしにとってこの仕事は天職ですね!

うちの会社のここがすごい!

 八戸市内に50社程ある水産業の中で、当社は毎年、買付金額が5本の指に入り、冷凍・加工・鮮魚、全ての取扱いがあるところが凄いと思います。また、当社にはプロフェッショナル人財が沢山おり、営業マンは、どこの魚屋さんよりも魚を買い付けするんだ!という意気込みと魚の目利きは誰にも負けずプロフェッショナルですし、冷蔵庫マンは、庫内の図面が頭の中にあり、種類も量も膨大な在庫の中から瞬時に必要な商品を運び出すスキルがプロフェッショナルです。

この会社を選んだ理由

 2011年の震災を境に前職を退職せざるを得ない状況となり、仕事を探していたところ、当社の求人を見つけました。わたしは、市場でセリ人をしていた経験もあり、その頃から、何でも買い付けする強い会社だなと思っていました。わたしの仕事人生が、魚屋一筋で、18歳の頃からこの業界に携わっていた事もあり、自分の経験とスキルを活かす事が出来るのではないかと思い応募しました。

やりがいに感じていること

 その日の水揚げ量が多い魚種を大量に買い付けし、1日の仕事の組み立てを決めます。その後、個別に箱詰めし、色んな市場に売りさばき、うまく売れて利益がでた時は、達成感があります。そして後日、取引先から電話がきて「マルヌシさんの商品が凄く良かったから、上手に売りさばけたよ!」と評価されると大変嬉しいです。日々、そういった瞬間があるので、1日を終える度に達成感があります。頑張った自分には、きちんとご褒美(ビール)をあげ、明日への活力へとつなげています(笑)

大変なこと・失敗談

 この業界一筋ですので、朝が早いのには慣れました(笑)
 私は釣りイカ担当なのですが、シーズンになるとお昼ご飯を食べるのも忘れて出荷準備をし、気づいたら退勤時間を過ぎていて、お腹が空き過ぎた事が何度かあります(笑)
 また、時々疲れが溜まると、車を間違えたり、コンビニの自動ドアに頭をぶつけたりする事がありますが(笑)、鮮度の良い魚を見るとテンションが上がるので、つくづく自分は「魚が好きなんだな。この仕事が好きなんだな。」と思います。わたしにとってこの仕事は天職ですね!

職場の雰囲気

 穏やかな雰囲気でありながら、事務所は明るく活気があり、工場は熟練者が多く仕事もテキパキこなしていて、同じく活気があります。わたしは、事務のベテラン女性社員に営業補佐をしてもらい、いつも助けられているので、頭が上がりません!

将来のビジョン・目標

 今のままのスタイルで、常に何でも取り扱いができる知識と技術をこれからも磨いていきたいです。不得意な魚種がないように、魚種に問わず全て大丈夫です!と自信を持って言えるように、先輩達に負けず劣らずこれからも成長し続けていきたいです。そしてゆくゆくはお魚マイスターの資格取得もあるかも?

うちの会社の取り組み自慢

 1月~3月までは閑散期になり身体がなまるので、仕事帰りに近くの体育館で1、2時間程度、卓球やバドミントンなどのスポーツをして体を動かし、コミュニケーションをとっています。常にメンバーは5人~10人程居るので、形になりますし、卓球に関しては小学生に教えているプロレベルの方が居るので、社員のレベルも年々上がってきているのではないでしょうか。
また、スキーシーズンには、自然と「マルヌシスキー部」が発足され、社内でスキーツアーのチラシが回覧されます。参加者は、それぞれ乗り合いでスキー場へ行き、個々に滑り、皆でお昼を一緒に食べた後は、夕方まで滑る人、温泉にゆっくり入って帰る人など「現地集合・現地解散」というゆる~いイベントではありますが、当社の面白い取組みかと思います。