• 座談会形式インタビュー

大泉グループは、“ちゃんと人を見てくれる会社”

大泉グループは、“ちゃんと人を見てくれる会社”

大泉グループ

小泉 (Koizumi)

大泉グループ

小野 (Ono)

大泉グループ

二ツ神 (Futatsugami)

大泉グループ

中村 (Nakamura)

「建設業って、ちょっと怖そう」「大きい会社って、厳しそう」そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。 今回は、大泉グループで働く若手社員と常務によるクロストークを実施。 入社のきっかけや実際に働いて感じたこと、職場の雰囲気についてリアルな言葉で語っていただきました。 話を聞いて見えてきたのは、良いところだけを見せるのではなく、ありのままを見せてくれる会社の姿でした。

—Member Profile—

小泉さん:入社24年目。現場作業や施工管理など幅広い経験を積み、現在は常務として組織全体を支える立場に従事。社員の挑戦を後押しし、風通しの良い職場づくりに力を入れている。

小野さん:採用業務を中心に、社員フォローまで幅広く担当。経営層からのサポートも厚く、社長から「困ったことがあれば遠慮なく来い」と声をかけられるなど、支え合う環境の中で組織をより良く・より強くしていく過程にやりがいを感じている。

二ツ神さん:令和7年入社。総務部業務管理課でデータ入力、採用、HP更新、SNS運用などを担当。関東での勤務を経て青森へ移住。大泉運輸のバスを見かけたことをきっかけに応募し、入社後は「優しい人が多い」と社内の温かさを実感している。

中村さん:令和8年入社。建設事業部・建築課に所属し、現場の基本作業や補助作業を担当。企業見学やインターンを通じて会社の雰囲気に惹かれ入社。素直で熱中しやすい性格で、幅広い年齢層の先輩に囲まれながら成長している。

入社の決め手は“背伸びしない会社”

私は、専門学校に通っていた時に大泉グループの求人票を見たのが最初のきっかけです。ひとつ上の先輩も入社していたので、興味がわき、インターンシップにも参加しました。その時、採用担当の小野さんに『普通の会社って、いいところばっかり見せるけど、うちは悪いところもちゃんと見せるからね』と言われて。逆にそこが信頼できました。背伸びせず、ありのままを見せてくれる会社だと思い応募しました。

(嬉しそうに笑いながら)言ったねぇ(笑)。あとでご飯行こう!

『入ってから違うじゃん!』となるのが、お互い一番良くないからね。変に背伸びしないのは、うちのポリシーなんだよね。

Iターンで感じた“見てくれる安心感”

私は他県からのIターンなのですが、最初は町中で見かけた大泉の大型バスがきっかけで会社を知りました。そのあとハローワークで『良い会社だよ』と紹介され、ホームページやInstagramを見たら、楽しそうだなと。休みもしっかりありそうで、ここで働いてみたいと思い応募しました。 ただ、実は入社前に知人へ大泉の評判を聞いた時に、あまり良いことを言われなかったんです(笑)。

えっ(笑)!

でも、実際に入ってみたら全然違いました!社内を歩いていると誰かしら声をかけてくれるし、後ろから追いかけてきて話しかけてくる人もいて(笑)。そういうちょっとしたことが嬉しかったですね。部署関係なく、ちゃんと見てくれていると感じました。

どこにいても温かい雰囲気ですよね。

未経験でも安心して成長できる環境

最初の1ヶ月くらいは研修中心で、ビジネスマナーや原燃関係の講習など、現場に入る前の基礎を学びました。今は現場で先輩たちに教えてもらいながら仕事を覚えているところです。まだ分からないことも多いですが、困ったことがあれば小野さんに相談すればなんとかなる、という安心感があります。

それは、なんとかしているだけです(笑)。

入社前から悩みを聞いてくれて、本当に助かっています!あと、入社して最初に言われたのが『一緒に踊ろう』だったので、正直戸惑いました(笑)。

ちょうど中村さんが入社した頃に青の煌めきダンス を踊ろう!と会社で決まった時期でね。建築土木をやるつもりで入ってきたら、いきなり『踊ろう』だもんね(笑)。

建設業は、もっと堅いイメージだったのですが『あ、意外とポップな会社なんだ』と安心しました。

うちは“なんでもやってみよう”という会社だからね。専門分野だけじゃなく、まずは楽しみながら挑戦してほしいと思っているよ。

挑戦できる会社にしたい

自分では、常務だからと壁を作らないようにしているけれど、みんなはどう感じているのだろう。ただ、仲良くなりすぎて直属の上司を飛ばして、私に直接仕事の報告や相談をするのは、あまり良くないと思っているかな。直属の上司にも失礼だからね。そこはメリハリが大事だと思っているかな。

そうですね。いつもどこかで笑い声が聞こえる会社ですが、真剣なときはしっかり真剣。そのバランスが私はすごく好きですね。

大泉グループは、様々な事業をやっているから、まず入ってみて、その中でやりたいことを見つければいい。途中で『バスに乗りたい』、『ダンプに乗りたい』など考えが変わることもあるしね。

それに応えられる場所があるのがすごく良いですよね。

そう。もし無かったら、新しい部署を作ってもいいしね。

「まずやってみる」が人を強くする

私自身も、最初から今みたいな立場だったわけではなくて、大学時代は遊びすぎて単位を落としてしまって(笑)。親にもかなり怒られて、このままじゃ駄目だと思ってね。そこから真面目に学び直し、入社後は現場作業員として足場を組んだり、クレーンを操作したり、何年も現場を経験して。そのあと外部に出向して、施工管理など学ばせてもらった。社長の息子だから何も知らないと思われたら、誰もついてこないからね。必死に勉強して、経験を積んできました。

だから常務の現場の話はすごくリアルなんですね。

だからこそ、まずやってみるって大事。最初から全部できる人なんていないからね。

この会社は、挑戦してみようという空気がありますよね。

その通り。トライとチャレンジを繰り返してきた結果、今の大泉グループがある。新しいことをやって、失敗してまた挑戦して。そうやって少しずつ今の形になってきた。何かに挑戦したり、壁を乗り越えたり、そういう経験を積み重ねることで、人も会社も強くなる。だから私は、“いい会社”というより“強い会社”を作りたいと思っているよ。

僕も最初は『大きい会社だし大丈夫かな』と不安でした。でも、まずはやってみようという気持ちが大事だと今は思っています。

未経験でも、ちゃんと見てくれる人がいるので安心して挑戦できます。だから、“やってみたい”という気持ちがある人には、すごく合っている会社だと思います。

建設・土工, 製造業(機械・電気・電⼦・素材・化学), 建築・土木業, 設備・メンテナンス業, 運輸・交通・物流・倉庫業 大泉グループ

大泉グループは「地域のなんでも屋」として青森県六ヶ所村を中心として活動している会社です。 会社の特徴はその名の通り“なんでもやる会社”。です。 現在は主に大泉建設株式会社、大泉運輸株式会社、ファウンテン株式会社、株式会社大生の4社で構成されています。 私たちが大切にしているのは、「豊かな地域のポテンシャルと知的創造資源の融合をめざす」という理念。 自然豊かな六ヶ所村が持つ可能性はどこまでも広がっていて、人が生み出す多様な知識知見と調和することで、より良い未来を創造していける。無限の可能性を信じて、地域の未来をつくることが当社のミッションです。