• 社員インタビュー

塗装工、でも塗り壁も出来るようになりました。

高校卒業後から塗装工の道をまっすぐ歩いてきた石橋さん。しかし、ノザワに入社して始めて、「塗り壁」の技術に出会い、習得したそうです。新たなチャレンジを歓迎するノザワだからこそ、「塗装工は塗装の仕事」と世間一般の業務の切り方をせず、職人ひとり一人が常に自らの技術を高め、磨き続けていく努力をしているのだろうなと石橋さんのお話から感じました。ノザワに入社してからの、チャレンジングな日々についてお聞きしました。

入社のきっかけは、「安定」を求めたこと

高校卒業後からずっと塗装工として勤務してきました。入社前には2社を経験し、現在入社して7年ほどが経過しました。ノザワに入社したきっかけは求人チラシか何かで募集原稿を目にした際に、給与面に惹かれたこと。また、直近の会社よりも会社規模が大きく、安定して仕事があるのではと感じました。一般的に塗装工の現場は、雪や雨等天候に左右されるもの。一方、ノザワでは固定月給制度なので、天候に収入が左右されるということはありません。雨等の日は、室内の現場や倉庫の掃除など、雨の日にすべき作業もあります。そういった面で、ノザワに入社してから安定した働き方・収入を得られているなと感じています。

入社当時から、収入面を前職よりも挙げられたのは「職長」として採用してもらったから。技術があれば、社歴は関係なく仕事を任せてもらい、そしてそれを給与等にも反映してもらえたので、自分の力をきちんと評価してくれる会社なんだろうなと感じました。

塗装工、だけど「塗り壁」も手掛けられます

当社が手掛ける新築・リフォーム物件の塗装の仕事を行っています。一般的な塗装工は、刷毛やローラー、スプレーガン等で壁を塗っていきますが、ノザワでは塗装工が左官のような仕事も行います。私もノザワに入社する前は、コテで漆喰を塗るような塗り壁は経験したことなく、当社に入社してから学びました。塗装と塗り壁では技術も知識も全く違うのですが、イチから先輩に教えてもらいました。
若い頃は塗装工として習得しなければならない技術が多くあるので、それをどんどん吸収していくイメージですが、職人として一定レベルを超えると、知らない技術を身につける機会が減ってきます。当社に入ったことで、自分の技術の幅を広げられたのは良かったなと感じています。日々勉強でしたね。

仲良く、稼ぐ。

当社では9名ほどの塗装工が働いています。そのうち、自分のように職長として現場を仕切れる者が4・5人。このメンバーで複数ある現場を、チームを組みながら動かしていきます。メインとなる年齢層は3~40代ですかね。下は20代、上は60代と幅広い年齢層が活躍していますし、海外からの実習生もいます。
ノザワには明るい人が多いですかね。同じ仕事をするのにも、ひたすら黙々とやるよりは、冗談も言い合いながら、楽しくやった方がいい仕事ができると思います。ただ仲の良いというよりは、時にぶつかることがあっても、お互いの意見を伝え合いながら仕事をしているといった雰囲気に近いです。意志が強い人も多いですからね。それはお互い、こだわるところは遠慮せずに話し合っています。

それから、優しい人も多いです。私が新人だった頃は、この業界自体が「技術は見て盗め」といったモードだったと思いますが、今は違います。未経験の方が入社したとしても、1から10までを丁寧に教えています。その分、未経験でも「人の話をちゃんと聞く」人であってほしいですね。変に自己流を混ぜたりせず、まずは言われた通りに素直にやってみる、という人の方が伸びます。

働き方は、自分の意志次第

朝は8時にスタートします。帰るのは16~17時頃でしょうか。現場によっては作業の進み具合に応じて残業が発生することもありますが、無理にとは言っていません。一昔前までは、残業も当然、といった雰囲気が業界全体に流れていましたが、ノザワでは強制残業はしていません。ただ、一方で、どうしても現場の工程上、無理をしてでも数日以内に現場を納めなくてはならないということも発生します。その時には、残業をお願いすることもあります。ただ、これも強制ではありません。やりたい人、稼ぎたい人は残業に取り組み、帰りたい人は帰る、といった感じです。
私自身は子どもが3名おり、中学生、小学生、そして5歳児の父です。父親としてすべき家族の相手もしながら、仕事と両立させながら働いてきました。

これからについて

今後も塗装工としてこの会社で頑張りたいですね。会社自体が塗り壁を取り入れる等、やりたいことにチャレンジしています。なので、自分自身も、そこについていけるよう新しいことを勉強しながら、塗装工としての技術を磨いていきたいと思っています。

設備・メンテナンス業, 建築・土木業, 不動産業, 環境・エネルギー業株式会社ノザワ

株式会社ノザワは、昭和51年に塗装工事を行う「野沢塗装」という個人事業主からスタートした会社です。 一般住宅や公共施設、店舗等の外壁や屋根、内装などの建築塗装に強みを持ち、これまで10,000件以上の塗装工事を行ってきました。他にも、一般廃棄物や産業廃棄物処理などを行うリサイクル事業、青森県の広大な土地を活かした太陽光や風力の発電事業、リフォームやリノベーションを中心とした建築・不動産事業、廃タイヤボイラーを活用した温浴事業など、現在では様々な事業を展開し多角化経営を行っています。 今、より一層求められている「循環型社会や持続可能社会」 ノザワは、いち早く着目し「再生」をキーワードに、様々な事業にチャレンジを続けてきました。可能性のありそうなモノには、果敢に挑戦することがノザワの良さであり、これまで40年以上に渡って受け継がれてきたVISIONでもあります。 また、単に「再生」するだけでなく、私たちが介在することで更なる付加価値を付け、生まれ変わらせる。ノザワが行う多様な事業の強みを活かすことでシナジーを生み出し、安定・成長企業として、今後も青森県や地元八戸に貢献を続けます。