• 社員インタビュー

失敗してもいい、とにかく経験したい!と思える会社

津軽警備保障株式会社

宮内 亨(Toru Miyauchi)

新卒で入社した宮内さんは、茨城県出身で大学進学をきっかけに弘前市に移住し、弘前が好きという理由で地元へは帰らずにこの会社へ就職したそうです。社会人1年目の苦労話や仕事に向き合う姿勢などについてお聞きしました。

「人を守ること」が子供の頃からやりたかった仕事

警備の仕事を選んだのは、人の役に立つ仕事に就きたいと思ったからです。でも、何の仕事でも役に立ちますよね(笑)?その中で、この仕事は直に「役に立っている」ことに触れられると思いました。そういえば子供の頃の憧れは警察官でした(笑)!警備員との共通点は「人を守ること」で、そこは揺るぎない「やりたいこと」だったのだなあと改めて思いますね。
この会社を選んだのは、業界の中で唯一新卒募集をしていて育成にも力を入れているからです。そして、大学時代に除雪のアルバイトをしていた現場を警備していた会社で、良く知っていたのも安心できました。警備はいて当たり前で目立たない仕事かもしれませんが、「警戒して備える」ことで、人の役に立っていると日々実感しています。

働いてからの違和感はなかった

社会人として働く前は全てが不安だったのですが、働き始めてからの不安は意外とありませんでした。ほとんど違和感なく働けている気がします。でも学生の時と違うのは、会社の一員として重い責任がある事を常に忘れずに、緊張感を持って働いているところです。
警備の仕事は、団体で動くこと、連絡を取り合って情報共有することが大切で、チームでミーティングすることも多いです。そんな所は大学時代にやっていたアメフトに似ていて、その経験が役に立っている気がしますし、居心地がいい理由なのかもしれないですね。

日々備えて努力していること

現在「施設警備業務」をやっていて、外部からの電話を取り次ぐことも仕事の1つなのですが電話対応が苦手で(笑)、最初は慣れていない敬語の使い方に苦労しました。伝えたい内容はわかっているのに、上手く言葉にして伝えられなくて・・・毎回完璧ではなくて落ち込む日々なのですが、「だんだん慣れてきたね」と先輩に言われた時は本当に嬉しかったです。

今は、聞きなれない会社名を覚えるのが一番の課題です。なので、会社名や課名のリストを何度も目を通して覚えるように頑張っているところです。さらに、何もない時間には起こりうる様々な状況に備え、とにかくシュミレーションして考えることを繰り返しています。何か起こる前にすぐ行動できるように備えは欠かせません。

先輩後輩に関わらず、意見を言い合える雰囲気がある

ここの会社は熱い心を持っている人が沢山います。仕事に対してはより良いサービスを提供するために真剣に話し合うし、一緒に働く仲間も大事にしています。研修の時に実感したのですが、ケース事例に対しての答えが間違っていたりすると、理由をつけ加えてしっかり教えてくれ、正解が見出せない時は皆でとことん話し合う。そして、褒めるときはきちんと褒める!先輩後輩に関わらず、意見を言い合える雰囲気が良くて、それに自分も馴染めているなと思います。

何を聞いていいかわからなくても、先輩達から声をかけてくれて何でも教えてくれるのもありがたいですね。年の離れた人ともコミュニケーションのギャップは無いですし、皆優しくしてくれます。会話する機会も沢山あり、きつ過ぎる津軽弁だけはちょっと苦戦中・・・かな(笑)。

とにかく経験してできない事を無くしていきたい

この会社に入って、失敗を恐れず「とにかくチャレンジする気持ち」が大事だと思えるようになりましたし、学生の時と比べて成長したと感じます。
他に心掛けていることは、初めてやる仕事の時は、先輩がついてくれる研修期間をきっちり取ってくれるので、失敗してもいいから積極的に行動してみる。電話応対も苦手ですけど、どんどん取って慣れるようにする。まだまだわからない事ばかりだから、とにかく経験してできない事を無くしていきたい。
安全第一で危険なことは別ですが、チャレンジをためらう事はしません。

オールラウンドな人材になりたい

今後は、機械警備や道路警備など経験していない業務もやりたいです。先輩たちの経験談を沢山聞きながら経験も重ねて、若いうちに何でも吸収していきたいと思います。そして、1つの業務に特化して働くのではなく、どの現場でも任せてもらえるオールラウンドな人材になりたいです。将来、後輩を指導する立場になった時のためにも、今やっている事は全て大切だと思っています。

サービス・レジャー業津軽警備保障株式会社

「社員とその家族の幸福を実現する」「健全経営を貫く」「顧客から選ばれる警備業」を具現化する会社作りに挑戦しています。また、警備業者としてのプライドを持ち、自社の経営革新に真剣に取り組んでいます。