2016/08/23


休み明けでもキリッと仕事をするための3つのポイント

休み明けでもキリッと仕事をするための3つのポイント
今年の夏はいかがでしたでしょうか、こんにちは青森の仕事運営チームの門脇です。気象庁の統計によると今年の最高気温は岐阜県多治見市で39.7度(2016.8.22現在)だそう。全国的にも暑かった夏休み、わたくしも御多分に洩れずBBQに花火に海にと家族で楽しみました。しかし、大人になってからの夏休みというのは短いですね。30代を越えてその感覚がどんどん早くなっているような…。さ!夏休みが終われば大人は仕事!休み明けでもキリッと仕事ができるポイントをまとめてみました。


クーラー&不摂生にご用心

暑い夏にはクーラーがガンガン聞いた部屋でまったり!という方多いと思います。よーく分かります。でもずっと冷房の効いた部屋にこもっていると血流が悪くなり、筋肉も固まってきて疲れの取れにくいカラダになってしまいます。疲れがたまると「会社に行きたくないなぁ」という憂鬱な気持ちになってしまうものです。30分程度の軽めのジョギングやストレッチなどを行ってほぐすことも忘れずにしましょう。また、長期休暇中は不摂生になりがちな方も体内時計の変化から疲れの取れにくいカラダになってしまうので、休み前から徐々に生活リズムを取り戻すようにしましょう。


休み明けの前日は軽めのタスク確認

準備もなく職場へ行こうとすると、漠然と明日から向かわなければならない仕事量が必要以上に巨大に見えてきて憂鬱になるという方もいらっしゃるのでは。ある臨床心理士は長期休暇が終わる2~3日前から、生活を元のリズムに戻したほうが良いと提唱しており、休み明けの少し前からタスクのチェックや、TODOリストを書きだしておくなどして休みモードから仕事モードへのモードチェンジを徐々にしておくと憂鬱さも軽くなると思います。ポイントとして休み前に、休み明けに取り掛かる仕事をメモ程度にでも書き出しておくといいでしょう。


長期休暇をステップアップの機会に

大前提として仕事がもう大好き!という方は休み明けの憂鬱と無縁のはず。そういう方は長期休暇を自分のステップアップの機会として捉えてもいいですね。たとえば旅行をして新たなヒントを取り入れたり、なかなか会えない友人と会話をして刺激を受けたり、いつも仕事に追われてできないことを休み中にすることで、よりよい仕事ができるようになると思います。



まとめ

以上、休み明けにキリット仕事に臨めるポイントを簡単にまとめましたが、ある程度の準備と生活のリズムを崩さなければ苦も無く乗り越えられるはずです!とはいえ長期休暇はリフレッシュ休暇ですので、やはり大いに遊ぶというのが一番肝心であるとは個人的に思います。思い残すことなくリフレッシュができれば、また仕事を頑張ろうという意欲がわいてくるってなもんです。休み明け、お互い頑張りましょう!

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